福岡青葉
リアンリーフ
のプロフェッショナルホメオパスのAndyです。
リアンリーフ
のプロフェッショナルホメオパスのAndyです。ホメオパシーの相談会ではその人の症状、かつその人に合うレメディーを探って処方いたしますが、その際にレメディーとマザーチンクチャーを合わせて処方することが多いです。(と言うかほとんどです)
病気の症状は、身体だけが病むということはありません。
身体は機械の部品ではないので、部分的に悪くなることはないんですね。
日々の感情や、小さい頃からの気持ちの抑圧が、気持ちに持ち続けるのがしんどいから、身体に落とし込む、ということが起こります。
そこに原因と結果が生まれます。
原因となった出来事による感情と、結果的に起こった身体の不具合、そして、その感情と身体の持ち主である人が、ピタッと合致するレメディーやマザーチンクチャーを探す作業をホメオパスがやるんですね。
パズル合わせのような作業です。
これが本当におもしろいんです。
と、いうことを踏まえて、今日はその人に合致するマザーチンクチャーを探っていく作業の一例です。
取り上げるマザーチンクチャーは
アーティカプラット
Urtica platyphylla エゾイラクサ
皮膚の痒みや蕁麻疹にはよく使います。わたしもアトピー性皮膚炎のクライアントさんには本当によく使っていただいています。
フランスではイラクサの葉のスープがよく飲まれているようですよ。
ビタミンやフラボノイド、クロロフィルや鉄分、葉酸が豊富なので、妊婦さんにはもってこいのスープですね。
母乳の分泌も促進されるそうですよ。
老廃物の排泄を促進して血液をキレイにしてくれるものとして重宝されてきたハーブです。
ヨーロッパでは2000年近く愛用されてきたハーブのひとつです。
さて、イラクサの茎や葉っぱにはトゲがあるんですね。
そのトゲにはヒスタミンや蟻酸などがあって、そのトゲが触れると、痛くなったり蕁麻疹が出たりすることがあるそうです。
イラクサかぶれという状況ですね。
なので、ホメオパシー同種療法的には、蕁麻疹にはピッタリだと言えます。
皮膚の激しい痒みや、蕁麻疹、アトピー性皮膚炎、イボなどで、掻きむしってイライラする状況にはとても合います。
それを踏まえ、皮膚の症状にはこのイラクサのマザーチンクチャーを選択することが多いのですが、
今回のクライアントさんは、幼い頃からイボが多い傾向がありました。
その上に、幼い頃からお父さんに不条理に怒られ続けたというつらい経験がありました。
お父さんに対する怒りが積もり積もっています。
アーティカプラットは父親との関係が悪かった人にとても合うものです。
皮膚の症状があって、さらにお父さんとの関係が悪いときには、ピッタリするマザーチンクチャーなんですね。
怒りを皮膚の下に溜めている状況だったんですね。
インナーチャイルドを癒しながら、ホメオパシーのレメディーやマザーチンクチャーがきっと力になってくれます。
この件に関しての追記です。
こちらもどうぞお読みくださいね。
<ホメオパシー健康相談会を行なっています>
あなたのその症状は、自分らしさを失ったその生き方を改めるお知らせかもしれません。
自分を抑圧しない自然な方法で解決する策が心、体、魂を癒すホメオパシーにはあります。
インナーチャイルドも癒しながら、より良い人生を歩んでいけるように寄り添っていきます。
セッションにQX-SCIOも使用いたします。
ZOOMやLINEなどのオンラインにも対応しております。
お問い合わせ先、お申し込み先
andy-935@nifty.com
あ、ホームページもありますよ!
最後まで読んでいただいてありがとうございました。


