リアンリーフ
のプロフェッショナルホメオパスのAndyです。ホメオパシー個人コンサルテーションや講座内では結構お伝えしているんだけど、
ホメオパシーのレメディーを使う前にどうしても心に落とし込んでいただきたい事があるのです。
先日、ホメオパス仲間がFacebookでつぶやいていた事に共感。
あ~、思っている事はおんなじやね~って。
同じ師を仰いでいるせいもあるけど。
日頃、お薬を飲むのを躊躇する方って多いとは思います。
飲みたくないけど、飲まざるを得ない状況の方もいらっしゃいます。
わかりやすく、とっつきやすくお薬の代わりにホメオパシーのレメディーはいかがですか?っていうご提案はさせていただいていますが、
ほんとうはね、ホメオパシーのレメディーはお薬の代わりっていうのとはちと違う。
急な発熱に ◯◯3錠、じゃなくて、アコナイト一粒っていうのはアリなんだけど、ここでアコナイトは熱を下げさせるだけのものでは無いってことです。
アコナイト摂ってさらに熱が高くなることもあるのですっていうか、それが普通。
ホメオパシーのレメディーはあなたの自己治癒力であるバイタルフォースにスイッチを押してくれるものなので、その熱の原因を解決するためには身体はさらに熱を上げることを選ぶということなんだよね。
なかなかヒットしません、、、ってアドバイスを求められることも多々ですが、あなたのベイビーの状況は変化してる?
鼻水の質や色も変わればレメディーが変わるように、状況が変わっていることはヒットしてるんじゃない?
ホメオパシーのレメディーに症状の抑圧を望むのなら、いっそ西洋医学のお薬の方がはるかに優秀だと思います。
行きつくところ、バイタルフォースのスイッチの一押しならば、レメディー無しでも出来ればオッケーなんですよ。
ホメオパシーのコンサルテーションで出したレメディーでも、それが切れると症状がまた出てくることは望むところでは無い。
レメディー無しでも健康にいられることを目指しています。
まぁ、難しいことを言えば、その人の病気のかかりやすさというのは、いろんな事件(日常生活を送っていく上で普通にあり得ること)をきっかけに出現してくるので、
健康的に何にも無くても年一回はホメオパシーコンサルテーションを受けることが理想です。
それでもやっぱり、お薬の代わりにでもホメオパシーのレメディーを使って欲しいなぁ。
それだけでも病気が深いところにはいかないもんなぁ。
ホメオパスもみんないろいろ悩みながらホメオパシーのレメディーがあることの意味を感じるようになったのです。
まず、症状が出ることの恐怖は誰でもあると思うの。
ホメオパシーのレメディーを使いこなせるようになると恐怖というものから開放されるようになります。
熱が出ないように、何を摂ったらいいですか?とよく聞かれます。
ホメオパス仲間では、みんな発熱に憧れているのよ

『熱が出た~』という報告に一同が『いいなぁ』と指をくわえて羨ましがる、一種の変態らしい

その変態の域にみんなでいけるといいね。
、、、って分かったかな?
写真はアコナイト(トリカブト)です
1月27日に免疫とホメオパシー予防についてのお話し会を開催いたします。
詳しくはコチラをご覧ください。
体と心と魂を癒すホメオパシー
