福岡青葉
リアンリーフ
のプロフェッショナルホメオパスのAndyです。
リアンリーフ
のプロフェッショナルホメオパスのAndyです。ホメオパシー新聞にあの内海聡先生のホメオパシーについての言及が掲載されていましたので、転載させていただきます。
以下転載

ホメオパシー弾圧の理由【簡略版】
ホメオパシーは同種療法といわれていますが、違う言い方をするならば波動医学の一種でもあります♪。
そして欧米世界中心にかなり広まっていたホメオパシーですが、多くの欧米人の金持ちたちや利権を動かすニンゲンたち、医学システムや食システムを牛耳っている人たちはこのホメオパシーを自分に使っています。
もちろん裏側ではその効果を知っているからであり、そのような裏に隠れた多数の研究があるからなのですが、その一方でホメオパシーは1900年代前半にかなり弾圧されてきました。これを主導したのがロックフェラー家であることは史実に基づく普通 の話なのですが、もちろん一般人のほとんどは知りません♪。(中略)
ホメオパシーは有効成分が残っていないため、治療家の腕とかプラセボ(思い込み効果)であるとずっと言わ れ続けてきて、西洋医学はずっとそれを踏襲してきました♪。(中略)
ホメオパシーの有効性を理解するためには量子力学が理解できない とおそらく無理でしょう♪。(中略)
また、毒と毒の学問について理解できていなければ、好転反応に代表されるような言葉や考え方など決して理 解できません♪。
確かに何でも好転反応的にとらえられているときもあるのですが、好転反応を理解するためには人体を西洋医学と根治的 な学術と、両方理解しなければ不可能です♪。
そのくせ勉強もしてないのにそんなのがないという情報弱者って、イタイを通り過ぎて哀れなんですよね♪。
ちなみにホメオパシーは医学的な資格は必要なく民間療法とされますが、実はこっちの方によほど知識がある人が多いのもある意味イタイところです♪。
http://touyoui.blog98.fc2.com/blog-entry-301.html
子供が病気になった時はどうするか【簡略版】
2014年7月31日付 内海聡氏facebookから以下転載
病気になった時にどうするかというもう一つの答えは、親が家庭医になるということである。これは昔なら多 くの人が身に着けていたものだが、むしろ現代になってほとんどの親が喪失してしまったものである。
ただしたとえば重度のけいれんに なったり意識障害になったりしたときに、救急医にかかるなとは言えないので、害をもたらさない小児科医を社会が作ることも重要である。そのような小児科医はほとんどいないのが現状である。
代替療法を中心として家庭の医学としてお勧めできるのは、東条百合子さんなどが推奨する日本風の自然療法 と、ホメオパシーになろうかと思う。(中略)
ホメオパシーについては私はホメオパス(ホメオパシーを使う治療者)ではないのでその人々に任せるしかな いが、これも同様に安全性が高く効果が期待できる代替医療です。
レメディと呼ばれる希釈溶液を使いますが、これには科学的な有効成分 が入っていない。それでも効くのは思い込み効果だけでなく波動医学的な要素が入っているから。
ホメオパシーは広く活用することがで き、ワクチン後遺症などにも活用することができるので今後見直されるべきだ。ホメオパシーは医者でないと扱えないということはない。
一人前のホメオパスになるためには学校で何年も訓練を受けねばならないが、ちょっとしたことで家庭医学的 に使うなら自分でも学べる。結局医療をあなた方が変えたいと願うなら、教育の仕方がどうとか、医者の倫理教育がどうとか、そんなこと は全く無駄であり自分が変わるしかない。
http://news.jphma.org/2014/08/post-cbd2.html
『医学不要論』(三五館) P.45~
薬の正体
○アロパシーとホメオパシー
現代の薬についての本質を語る前に、まずアメリカ医学の歴史について少し記載しよう。
アメリカでは医師会の設立当初から、アロパシー医学(いわゆる対症療法)を治療の根幹としてきた。それがどれだけの医原病をもたらし、医師会や医学会や製薬業界にカネと支配をもたらしてくれるのか、彼らは熟知していたからである。
そして、彼らはその対症療法の方針に従わない分野、派閥といったものに対して、徹底的に攻撃を加えた。アメリカにおいてその攻撃を加えられた代表格こそがホメオパシー医学(いわゆる同種医学)である。
ホメオパシー医学はハーネマンという医師が提唱したもので、同毒を少量投与することで人の免疫反応を賦活化し、根本的に治そうとする試みの1つだ。レメディーと呼ばれる方法を用い、カウンセリング的な要素も持ちながら、自然治癒力を鼓舞していく。欧州を中心に広がった、根治を考えようとする代替療法の一分野である。これは神経、筋、関節分野におけるカイロプラクティクなども似た構図があった。
ホメオパシー医学やカイロプラクティックはアロパシー医学が浸透するまで、アメリカにおいて実はかなり優秀な成績を残していた(もちろん完全ではない)。しかし、利権派の人間たちにしてみれば、健康などの分野において優秀な成績を残すことは、カネのなる木を失うことである。
そこで今から一〇〇年以上前、アロパシー医学派は徹底的なまでにホメオパシー医学を潰すという作戦に出た。その後、攻撃はカイロプラクティクにまで及んだのである。
この主導的な役割を担ったのがアメリカ医師会(AMA)である。そのAMAで中心的な役割を担っていたのがジョージ・H・シモンズであり、モリス・フィッシュベインだ。そして彼らは「10支配者層とは何か」に取り上げるような支配者層と密接な関係にあったことが、多くの資料から明らかにされている。
西洋医学側の攻撃は非常に功を奏し、ホメオパシー医学は滅びる寸前であったが、現在、有志たちの努力により少しずつ復興の兆しが見えつつある。
私はホメオパス(ホメオパシー医学を用いる人々)ではない。カイロプラクターでもない。ネットや講演などでも一定の範囲でホメオパシー医学の問題点も伝えている。しかし、それでもなおホメオパシー医学を応援することには意味がある。
このような代替療法的医学を応援することは、西洋医学以外の方法によって根本的に人の病気を治そうとする人々、たとえばナチュロパシー医学(いわゆる自然療法医学)やオーソモレキュラー医学(分子整合栄養学と呼ばれる栄養学を用いる医学)などを応援することにもつながるのだ。
つまりこれらはやり方は違えど、すべてその病気に対して「根本的に治療することはできないだろうか」という視点に立っている点で同義であり、やり方の違いは枝葉の問題にすぎない。
東洋医学にもそのような観点はあるのだが、現代の東洋医学はむしろその観点が失われつつあり、商業意識や医療化や病気の作りにむしろ協力的であるようにさえ見える。
たとえば、最近市販薬で漢方が売られているが、これは東洋医学の本質を忘れ、ビジネスに走った典型例である。また、韓国ドラマや中国ドラマなどでおなじみだが、そもそも漢方は国の皇帝であっても毎日飲んだりはしない。病気になった時に飲むのが基本であり、基本は日々の食事を作る役職のほうがエライくらいなのである。それを忘れてしまった現代、これは部分的にも東洋医学を学んだ人間としては悲しいところがある。
○根本的に治すことを目的として作られた薬」はない
さて、ホメオパシー医学やその他の代替療法医学には意味があるのか?
彼らが持っている唯一無二の価値とは、その手法ではない。私に言わせれば、ホメオパシー医学であれ、ナチュロパシー医学であれ、オーソモレキュラー医学であれ、東洋医学であれ、必ず欠点や「あら」がある。しかし、それは大きな問題ではないのだ。
彼らのすべてに共通する点は、西洋医学やアロパシー医学が「いかにインチキであり、詐欺であり、嘘であり、捏造を繰り返し、病気を治すと言い張り、医療産業として儲け続けてきたか」ということを、歴史や社会学的視点からも知っているという点にある。
ここまでを読んだ上で、現代の薬について振り返ってみてほしい。現代西洋医学の中で、たとえこれらの代替療法医学が不完全であったとしても、その思想に近い形で「根本的に治すことを目的として作られた薬」がどれくらいあるか、一般の方々はご存じだろうか。
応えははっきりいってほとんどゼロである。
あるわけがない。なぜなら最初からそのようなものを作る気が医学界にも製薬業界にもまったくないからである。ある、ある、作る気はあると常に言い続けてはいるが、実際作られたものの中にそのような薬は本当に、ない。なぜなら、それらの大半は対症療法を目的として作られたからだ。そして何よりも因果関係が不明なままで治療薬として開発されてきたからだ。
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内海聡(うつみ さとる) 医師(TOKYO DD CLINIC 院長)
1974年、兵庫県生まれ、筑波大学医学部卒業後、内科医として東京女子医科大学附属東洋医学研究所、東京警察病院などに勤務。
精神医療分野での活動の中で、「病を悪化させる精神科医療」という現実を実感。医学会内部から精神医学の本質を描いた『精神科は今日もやりたい放題』がベストセラーとなり、向精神薬ビジネスや精神医学の闇を多くの方が知るきっかけとなった。他に『医学不要論』『児童相談所の怖い話』などの著書も話題になっている。
また日本初の精神薬などのクスリの断薬専門のクリニックTokyo D.D.クリニック(JPHMA提携クリニック) を立ち上げる。
またNPO法人薬害研究センターを設立、3回目となる「精神薬の薬害を考えるシンポジウム」は東京大学一条ホールで 開催され、由井会長も招聘され発表した。
また2013年開催に明治神宮で開催された第14回の日本ホメオパシー医学協会(コングレス)では、「「彼ら」にだま されないために~真医学と次世代の子供へ~」を発表、2014年10月には、JPHMAコングレスのプレイベントとして「≪緊急 提言≫今こそ、有事にそなえる 食、心、命 そ して「医」」のテーマで対談、その内容はYOUTUBEにも公開されている。
転載終わり

1月27日に免疫とホメオパシー予防についてのお話し会を開催いたします。
