リアンリーフ
のプロフェッショナルホメオパスのAndyです。わたしが20代後半の頃。
友人のひとりにとても驚いたことがあります。
彼女が風邪をひいたときに、
「薬は飲まないの」
と言ったこと。
はぁー???それじゃ治んないじゃん。
ってわたし、思ったんですね。
彼女が風邪をどのように対処したかは詳しくは知りませんが、彼女は精油を使って知り合いにはリフレクソロジーをしてあげていたので、おそらく自然療法をやっていたのかもしれません。
わたしも彼女にリフレクソロジーはしてもらいました。
まぁ、風邪なんて寝てりゃ治るもんです、ふつう。
自己治癒力ってものがあるからね。
今は知ってる、分かってる。
いやぁ、その頃はその自己治癒力なんてもの信じてなかったのかも、わたし。
彼女は少しも薬を飲まないことを強要もしなかったし、むしろ、あまり表立ってその事を言わなかった。
わたしも彼女が風邪を薬を使わずに治していたことも否定はしなかったけど、
ちょっと変わっているなぁ、、、と笑
そのうち、彼女は引っ越して今は年賀状のやり取りのみになっているけど、今でも彼女のことを、そのエピソードのことを思い出す。
そして、ちょっと恥ずかしくなるのです。
えへ
視野が狭かったなぁって。
視野が狭かったなぁって。でも、そのことで、いろんな立場が分かるんですね。
要はその人のタイミングで自然療法をはじめれば良いし、必要を感じなければしなくても良いし。
原因があっての結果だし、その結果はその人の人生で受け止めるものだし。
自分がどのように生きてきたか、その結果のオトシマエをつけるのも自分次第だし。
どのように生きてきたかなぁ、そしてどのように生きていこうかなぁ、と考えるのも自分次第だし。
な~んにも考えずに一生を終わる人もいるし。
誰もそのことを責めることもないんだよ。
来世に持ち越すことがあるのかもしれないしね。
食べ物にしても、その食生活も段階があると思います。
ジャンクフード、ファストフードをジャンジャン食べてた人が、ちょっと野菜を増やそうかなぁ~って思ったり。
野菜を無農薬のものに変えてみたり。
F1で無いものを探してみたり。作ってみたり。
自己治癒力もそうだけど、急には変えれないよ。
身体が追いつかないから。
徐々にだよね。
気付いたときからその人のタイミングで始めればそれでいいんだと思います。
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