リアンリーフ
のプロフェッショナルホメオパスのAndyです。先日はVanillaさんの『アレルギー序章』を聴きにいって参りました。
アレルギーに限らず、あなたのその症状はどうして起こっているのかな?
赤ちゃんは生まれ落ちたときお薬とセットで生まれてきたのかな?
あなたが手にしたそのお薬は果たして本当にあなたに必要なものなのかな?
とってもわかりやすい内容でした。
わたしなりに噛み砕いてのシェアをさせていただきます。
わたしたちには、完全な防御のシステムが備わっていて、それはお肌にも言えることなんだよね。
わたしたちのお肌の表面にある皮脂はバクテリアと共存していて、弱酸性に保っていて保護しています。
多くのお化粧品に入っている界面活性剤
(言わば洗剤だよね)はアブラと水を馴染ませるもので、当然お肌のバリアゾーンを破壊します。
(言わば洗剤だよね)はアブラと水を馴染ませるもので、当然お肌のバリアゾーンを破壊します。そこから当然、有効と言われるものも入ってきますが、体に必要とは思われないものも入ってきます。
『あなたのお肌の奥深くまで浸透します

』


』
なんて甘いコトバの本当の意味を知っておこうね。
ナノの技術だって、小さく小さくする事でバリアゾーンを壊さずに中に入ってくる事を意味していますよ。
それがどういう意味だかはわかりますよね。
赤ちゃんっていろんな周りのものを舐めまくりますよね。
赤ちゃんはそんな風に舐めまくり、自分のバクテリアを増やしていきます。
そうプログラミングされているのです。
わたしたちの体は竹輪みたいなものなので、腸もバクテリアのバランスで体の防御をしています。
キレイ、キレイじゃ元気な子どもにはなれません。
一歳以下の赤ちゃんは、何が敵で何が味方かわからない状態で生まれてきて、危険なものでさえ共生しようとするので、排泄する力は弱いのです。
危険なモノでさえ味方って思っちゃう免疫寛容が起こってしまうってことデス。
次に入ってきた危険なモノがどんどん蓄積されてしまいます。
それを排泄するには、自然療法、特にホメオパシーはお手伝いが出来るんですね。
あ、最後にはそれがやっぱり伝えたいわたし。
スゴく端折ってお伝えしましたが、新しくお母さんになって、症状の出ている赤ちゃんを前にしてとても不安になって、どうしていいものかわからなくなっているお母さん。
この子は排泄をしたい。
赤ちゃんは排泄が出来るんです。排泄する力があります。
ここで抑圧すると、中に中に押し込められてこんがらがってしまいます。
どうぞ子どもの力を信じて見守ってあげて欲しい。
体と心と魂を癒すホメオパシー
