福岡青葉
リアンリーフ
のプロフェッショナルホメオパスのAndyです。
リアンリーフ
のプロフェッショナルホメオパスのAndyです。2学期も始まってますが、その後、給食のパンの話は???って方もいらっしゃると思います

なんのことやらの方はコチラを読んでね。
さぁー、ど~なっているか中間報告です。
少し前の参観日にうちの2人の子どもたちの担任の先生にお話しました。
お話と言うより打診してみた。別々に。
そのときはお二人とも即答はできないということでした。
ま、そうだろうな。
それから、翌日まさかの、あ~まさかの6年生のボクちゃん

『学校のパンはマズイけど、たまには美味しいのもあるからこのままでいい!』あたたたたたた

まさかのここに敵がいたか、、、状態。
こいつ!誰のためだと思ってんだ!





とお仕着せはやめることにして

ここは本人の希望なのでそこに重きをおくことにして6年生の息子はこのままの給食にすることにしました。
無念

2年生のひめは、やっぱり家のパンを持って行きたいとのことで、
今度、学校長が話を聞きたいという運びです。
そこで一人作戦会議ちゅう。
とりあえず以下を用意して行きます。
マーガリンやショートニングに代表されるトランス脂肪酸は部分的水素添加油です。
メリットとしては、安価である。カロリーが低い。など。
近年では世界各地で規制の方向にあります。アメリカ食品医薬品庁(FDA)では食品中のトランス脂肪酸について規制を強化しています。
ニューヨークでは全面禁止です。
デンマークではトランス脂肪酸含有量として油脂100g当たり2g未満となっています。
デメリットとしてトランス脂肪酸が動脈硬化や心臓疾患などの病気の原因になると言われているからです。
その他、
老化や癌の原因になる活性酸素を増やす。
体内で細胞膜の形成を阻害することで免疫異常をきたしやすい。
ウイルスや細菌が侵入しやすくなる。
アトピー性皮膚炎や膠原病、アレルギー性鼻炎などの一因となることが指摘されている。
トランス脂肪酸が酸化毒として作用し、遺伝子異常を引き起こすのではないかということで癌を促進する。
精神病の原因にもなり得る。 (脳は脂質の塊である。脳の情報伝達には不飽和脂肪酸が不可欠であるが、トランス脂肪酸はオメガ3を含んでいない)
トランス脂肪酸をたくさん摂っている人ほど認知機能が早く低下する。トランス脂肪酸を摂ることで引き起こされる病気は以下の通り。
*糖尿病
*高血圧
*コレステロール疾患
*心臓血管の病気
*癌
*リウマチ性関節炎
*カンジダ症
*アレルギー*ADHD
*うつ病
*慢性疲労
実験でマーガリンとバターを置いといて蟻がマーガリンには来んかったってのもあったなぁー。
ま、こんなもので良いか。
で、いろいろ用意しててもなるようにしかならんわさー。
案外、肩透かしだったりしてね。
体と心と魂を癒すホメオパシー
リアンリーフ
のAndyがお手伝いします。