【デング熱】ホメオパシー的予防と対処 | リアンリーフ〈日本ホメオパシーセンター・福岡青葉〉オフィシャルブログ@Andy

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このブログではホメオパシーレメディについてや、インナーチャイルド、ホメオパシーに関わる家族、仲間たちとのナチュラルライフを綴っていきたいと思ってます。

こんばんは。

福岡青葉 クローバーリアンリーフクローバーのプロフェッショナルホメオパスのAndyです。

Facebookのホメオパシーとらのこ会のページにデング熱について記載がありましたのでお知らせします。

少し、専門的な事も書かれていますが、読んでみてくださいね。

公園に殺虫剤撒き散らし、身体には化学的な虫除けを塗り、、、。

うーん、どういう事なんかなぁ。

外に原因を求めるのでは無く、内に原因があるのではないでしょうか?

デング熱については先日も別記事をあげましたのでこちらもご覧くださいね。


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海外渡航歴がないのに日本でもデング熱!
ホメオパシー的予防とデング熱に合うレメディーについて

東京都と埼玉県の男性と女性が海外渡航歴がないのにデング熱にかかった件で、 いずれも東京・代々木公園でデングウイルスを保有している蚊に刺されて感染した可能性が高いとみられており、昨日(28日)に代々木公園で殺虫剤を撒いて蚊の駆除が実施されました。

これを受けて巷では蚊を悪者のように見て過剰に恐れる風潮が出ています。

確かにデング熱の原因は、蚊が媒介するデングウイルスです。しかしこのデング ウイルスに感染しても8割は無症状であり、それ以外も軽度の症状、例えば合 併症を伴わない発熱症状が現れるだけがほとんどです。

5%の感染者では重症にまで発展し、さらにごく一 部では生命を脅かすこともありますが、症状が出る人と出ない人の違いは、免疫力の違いとサセプタビリティ(罹りやすさ)によるものです。

つまり、恐ろしいウイルスがいるというのではなく、恐ろしいほどの免疫低下状 態があるということであり、感染する原因も自分の中にあるということ なのです。

決して蚊が悪いわけでもウイルスが悪いわけでもないのです。

ホメオパシーのレメディーでは免疫力を高めることが可能ですが、それはとりもなおさず、サセプタビリティを解放するということによって達成されま す。

というのもサセプタビリティというものは、心や体のこだわりであり、こだわりが 生命エネルギーの流れ(生命力)を滞らせる大元であり、ホメオ パシーのレメ ディーでこのこだわりを解放することができるからです。

厳密には同種の レメ ディーをとることで心と体の気づきが起こり、自らこだわりを手放していくと いうことです。

また少々専門的なことを言いますと、サセプタビリティはマヤズムと呼ばれる病 気を生み出す土壌がある限り生じ得るもので、だからこそマヤズムの負 荷を減らすホメオパシーによる抗マヤズム治療を施さない限り、たとえ今あるサセプタ ビリティを解放できたとしても本当の治癒とは言えないのです。

デング熱の症状が軽度であれば、デング熱に感染し発症することを通してサセプ タビリティを解放していくことができます。つまり感染症というもの は、私たちの心と体の こだわりを解放するための自然のなす同種療法としての役割があるのです。

しかし、極度に免疫力が低下していると、命の危険を伴うものになっ てしまうということです。

これはデング熱だけではなくすべての感染症に言え ることです。
 
極度に免疫力が低下している人でも、ホメオパシーのレメディーを使えばサセプ タビリティを解放することができるので、症状が軽くなり乗り越えることがで きるようになります。

またホメオパシーのレメディーを予防的にとることで、事前にサセプタビリティを解放し、予防することも可能です。

実際、ホメオパシー先進国のインドではデング熱予防のためにホメオパシーが予防的に使用されています(もちろんデング熱に感染したときもホメオ パシー が使われています)。

インドのThirumangalam に政府ホメオパシー医学大学病院がありますが、こ の地域で2011年にデング熱が流行したため、政府ホメオパ シー医学大学病院では、2012年12月にホメオパシーレメディーを配給するため、 47か所で 特別キャンプを設置し、民間企業や地方自治体の同意を得て、 24 万 人の大人や子どもにホメオパシーのレメディーを無料でわたしました。

またこれとは別に、Sivagangaや Tuticorin地域でも、その地域のホメオパシー医学大学 の医師達がレメディーを配給しました。

配給されたレメディーは、Eupatorium Perfoliatum(ユーパトリューム・パーフォーリアタ ム/フジバカマ/省略 形:Eup-per.)です。

Eup-per.はインフルエンザの予防レメディーとしても有名なレメディーで予防キットの中にも入っ ています。

『ロータス・マテリア・メディカ』(ロビン・マーフィー著 ホメオパシー出 版)より、Eup-per.の特徴を一部ですが抜粋して紹介します。

Eup-per.は、マラリアやインフルエンザなどの特定の有熱性疾患に伴ってみられる、手足や筋肉の痛みを素早く緩和することから「接骨剤」として知られている。クラークはEup-per.がインフルエンザの治療に最も有効であると考えた。主 に胃・肝臓、気管支の粘膜に働きかける。

ホメオパシーでこのレメディーが使用される際の顕著な特徴は、マラリア熱やインフルエンザに関連した骨の苦痛である。

い、慢性の、胆汁性の間欠症から起こる悪液質。ひどい骨の痛みが認められる全症状。主な特徴は強烈なずきずきする感じ、骨が折れそうな痛みである。

筋肉や骨のひりひりする感じを伴うインフルエンザ。胸部、背中、手足の 筋肉が挫傷したように感じられる、ひりひりずきずきする。

このレメディは肝 臓に胆汁病の症状を起こす。患者は落ち着きが無く、寒気、吐き気・むかつきを 感じる。

精神:夜に頭がおかしくなりそうに感じる。嘆き、不安、落胆。非常に落ち着き がなくじっとしていたいのにじっとしていられない。ずきずきする痛みでうめく。

臨床:肛門ヘルペス。背中痛。胆汁熱。骨の痛み。咳。デング熱。下痢。骨折。 発熱。痛風。しゃっくり。声が嗄れる。消化不良。インフルエンザ。間 欠熱。 黄疸。肝臓の痛み。はしか。口のひび割れ。眼炎。再発した熱。弛緩熱。リュー マチ。白癬。斑点熱。梅毒の痛み。喉の渇き。傷。
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どこぞかのフィリピンにいたというNPO法人かの方でデング熱にかかった事があると方がテレビで語ってたよ。

その人は頭痛と高熱で2週間入院したそうな。で、頭痛のため15キロ体重が減ったそうです。

でも、そういうのは極めてマレで、現地の患者さんは37度代で3日くらい安静にしてたら治るんだって言ってました。

まさにサセプタビリティー!!

罹る必要があるから罹るんだよね。

他の感染症もおんなじ。

不安がある時はお近くのホメオパスにご連絡ください。

きっと丁寧に教えてくれますよ。

体と心と魂を癒すホメオパシー

クローバーリアンリーフクローバーのAndyがお手伝いします。

あなたの潜在意識とインナーチャイルドを探っていきながら、

あなたがあなたらしい人生をあゆめるようなホメオパシーのレメディーを導きます。


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