こんばんは。
福岡青葉
リアンリーフ
のプロフェッショナルホメオパスのAndyです。
リアンリーフ
のプロフェッショナルホメオパスのAndyです。代々木公園にいらっしゃった方のデング熱感染という報道。
不安に感じてる方も多いでしょう。
まずはデング熱って?コチラから参照しました。
コチラ
コチラ
ネッタイシマカやヒトスジシマカによって媒介されるデングウイルスの感染症である。
フラビウイルス科に属し、4種の血清型が存在する。非致死性の熱性疾患であるデング熱と、重症型のデング出血熱やデングショック症候群の二つの病態がある。
病原体
病原体
デングウイルスは日本脳炎ウイルスと同じフラビウイルス科に属す
4つの血清型(1型、2型、3型、4型)に分類され、たとえば1型にかかった場合、1型に対しては終生免疫を獲得するとされるが、 他の血清型に対する交叉防御免疫は数ヶ月で消失し、その後は他の型に感染しうる。
臨床症状・徴候
(1)デング熱(DF)
症状を示す患者の大多数は、デング熱と呼ばれる一過性熱性疾患の症状を呈する。
感染3~7日後、突然の発熱で始まり、頭痛特に眼窩痛・筋肉痛・関節痛を 伴うことが多く、食欲不振、腹痛、便秘を伴うこともある。
発症後、3~4日後より胸部・体幹から始ま る発疹が出現し、四肢・顔面へ広がる。
(2)デング出血熱(DHF)
デングウイルス感染後、
患者は不安・興奮状態となり、発汗がみられ、四肢は冷たくなる。
予防・治療
通常のデング熱の場合には、
デング出血熱の場合には、循環血液量の減少、
ときには酸素投与 や、動脈血pHの状況により重炭酸ナトリウムの投与も行なわれる。血小板減少が著しい場合には、血小板輸血も考慮する。
予防に関しては、日中に蚊に刺されない工夫が重要である。
いいタイミングで、先輩ホメオパスの おくけいこさん がブログに書いてらっしゃったのでそれを紹介します。
ブログはコチラ
おくけいこさんは埼玉のホメオパス由美さんに便乗記事だそうなので、
ホメオパス由美さんのブログはコチラ
わたしもそれに便乗させてもらいます
以下転載
代々木公園で蚊に刺された人がデング熱感染の恐れ、というニュースが出ていますね~
こういったニュースが出る度に、さて儲かるのはどこかいな~?とついつい考えてしまいますが・・・
それでですね、デング熱のホメオパシー的対処について記事にしようと思っていたところ、埼玉のホメオパス由美さん が記事にされていたので、便乗させていただきます。
デング熱とホメオパシー
2012年にインドでデング熱が流行した際、インド政府はホメオパシーのレメディーを無料配布したとのこと。
さすがホメオパシーが第一線の医療として活躍しているインドですね。
レメディーはとっても安いから国民全員に配ってもたいした金額にならないもんなぁ。
(日本では30粒入りで600円くらいからあります。予防だけなら一人6粒くらいで十分かと)
ちなみにインド政府が無料配布したデング熱のレメディーは
Euper-p.(ユーパトリウム パーフ)だったそうです。
これはインフルエンザの時にも使われるレメディーで、YOBOキットにも入っていますね。
確かに本で確認するとこのレメディーの特徴にデング熱とあります。
また”レパートリー”という、症状からレメディーを選び出す本でデング熱を引いてみると、ダントツでこのレメディーでした。
あとはAcon.、Bry.、Rhus-t.などなど、度数の低いのはもっとたくさんあります。
ユーパトリウム パーフは、激しい疼痛、骨が砕けるような痛み、肝臓に作用し、胆汁を嘔吐してしまう状態にも合います。
こういったニュースが出る度に、さて儲かるのはどこかいな~?とついつい考えてしまいますが・・・
それでですね、デング熱のホメオパシー的対処について記事にしようと思っていたところ、埼玉のホメオパス由美さん が記事にされていたので、便乗させていただきます。
デング熱とホメオパシー
2012年にインドでデング熱が流行した際、インド政府はホメオパシーのレメディーを無料配布したとのこと。
さすがホメオパシーが第一線の医療として活躍しているインドですね。
レメディーはとっても安いから国民全員に配ってもたいした金額にならないもんなぁ。
(日本では30粒入りで600円くらいからあります。予防だけなら一人6粒くらいで十分かと)
ちなみにインド政府が無料配布したデング熱のレメディーは
Euper-p.(ユーパトリウム パーフ)だったそうです。
これはインフルエンザの時にも使われるレメディーで、YOBOキットにも入っていますね。
確かに本で確認するとこのレメディーの特徴にデング熱とあります。
また”レパートリー”という、症状からレメディーを選び出す本でデング熱を引いてみると、ダントツでこのレメディーでした。
あとはAcon.、Bry.、Rhus-t.などなど、度数の低いのはもっとたくさんあります。
ユーパトリウム パーフは、激しい疼痛、骨が砕けるような痛み、肝臓に作用し、胆汁を嘔吐してしまう状態にも合います。
(吐くものなくなった後に、黄色くて苦いの吐きますよね、アレですね)
インフルエンザの時に骨が痛い・・・とか、骨まで寒い・・・って感じたことありませんか?
あんな感じに合うものです。
あ!これは豊受自然農からマザーチンクチャーも出ているなぁ!
MT)ユーパトリューム
これからの季節持っておくと、とってもよいかもですね~!
もしも、不安でいっぱいになってしまうのであれば、アーセニカムで心を落ち着かせ、ユーパトリウムのレメディーを予防的にとってみることも一つの手段だと思います。
レメディーだったら200Cが手に入りやすいと思いますよ。
あとは症状が出たらそれに合わせてレメディーは違ってきます。
お母さんの心が不安でいっぱいになってしまうと、子どもの免疫も不安定になりがちですからね。
ホメオパシーが安心材料になればいいなと思います。
転載終わり