こんにちは。
福岡青葉
リアンリーフ
のプロフェッショナルホメオパスのAndyです。
リアンリーフ
のプロフェッショナルホメオパスのAndyです。先日、Skypeでのホメオパシーコンサルテーションでしたが、お子さま、ちょうどそのとき、とびひになっていました。
夏は特にとびひで悩まれるお子さま多いと思います。
まずは、とびひについてコチラから転載です。
その後、ホメオパシー的な対応についてお伝えしますね。
「とびひ」の正式な病名は「伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)」といいます。細菌が皮膚に感染することで発症し、人にうつる病気です。
掻(か)きむしった手を介して、水ぶくれ(水疱(すいほう))があっという間に全身へ広がる様子が、火事の火の粉が飛び火することに似ているため、「とびひ」と呼ばれています。
とびひには水ぶくれができるもの(水疱性膿痂疹(すいほうせいのうかしん))とかさぶたができるもの(痂皮性膿痂疹(かひせいのうかしん))の2種類があり、それぞれの特徴は次のとおりです。
アトピー性皮膚炎の患者さんは皮膚のバリア機能※が低下しており、とびひにかかりやすいので注意しましょう。
※バリア機能:外からの刺激や有害物質から体を守ったり、体内の水分が外に逃げていかないようにする働き。
水ぶくれができるもの:水疱性膿痂疹(すいほうせいのうかしん)皮膚にできた水ぶくれが、だんだん膿(うみ)をもつようになり、やがて破れると皮膚がめくれてただれてしまいます。かゆみがあり、そこを掻いた手で体の他の部分を触ると、症状が体のあちこちに広がってしまいます。
とびひの多くはこのタイプで、黄色ブドウ球菌が原因です。
かさぶたができるもの痂皮性膿痂疹(かひせいのうかしん)皮膚の一部に膿をもった水ぶくれ(膿疱(のうほう))ができ、厚いかさぶたになります。炎症が強く、リンパ節が腫(は)れたり、発熱やのどの痛みを伴うこともあります。
主に化膿レンサ球菌が原因となりますが、黄色ブドウ球菌も同時に感染していることが多いです。
転載終わり治療としては抗菌薬が主に使われます。
痒みが強ければ痒みを抑える抗ヒスタミン剤や抗アレルギー剤が使われます。
とびひはわたしの長男も2~3歳のときなりました。
それは冬でしたが、ちょうどホメオパシーの相談会を受けてレメディーを摂っていたときでした。
ホメオパシー的にはとびひは抗生剤の毒だしとみなします。
時には高熱が出る事もあり、痒みが強いと心配ですが、レメディー等で手助けされてしっかりデトックスされるのも良いと思います。
ホメオパシーのレメディーでとびひの症状のメインとなるもの。
*Nit-ac. ニタック、
Ant-c. アンチモクルードはキッズキットに入っています。
Nit-ac. ニタックは単品でお取り寄せください。予防キットにも入ってます。
その他、
*Nat-m.ネイチュアミュア 水ぶくれが酷い
*Ars.アーセニカム ひりひり皮膚が焼ける感覚
*Mer. マーキュリアス 潰瘍になっている。汁がいっぱい出る。
*Hep.へパソーファー
*Kali-bケーライビック、
皮膚からの膿の排出を促すために。
原因となる菌が黄色ブドウ球菌と化膿連鎖球菌でしたね。
それならば、
*Staphyl. スタフィロコカイナム 黄色ブドウ球菌ノゾーズ
*Strept. ストレプトコカイナム 連鎖球菌ノゾーズ
予防キットに入ってます。
もちろん、単品でも。
*Pyrog. パイロジェン 汁が臭かったり、敗血症が気になるときに。
こんな感じで、レメディーを試してみてくださいね。
あれレメディーもこのレメディーも気になるときにはまとめて2~3粒でもオッケーです。
どれが良かったか分かりにくくはなりますが。
痒みにはホメオパシーのCクリームもいいですね。
うちもこれだけで乗り切ったクチです。
クライアントさまの量子場師の助産師かとうまゆこさんのお子さまもこれで乗り切られたようです。
カレンデュラが入ったビーワックスでレメディー入りです。
開けない夜はありません。
がんばって!
