福岡青葉
リアンリーフ
のプロフェッショナルホメオパスのAndyです。
リアンリーフ
のプロフェッショナルホメオパスのAndyです。台風のせいか涼しい一日でした。
夏になると悩ませてくれる存在、あの厄介者の蚊ですが、その蚊はなんの役割があるんだろう、、、ってなんとなく考えてたんですけど、
これを知ったとき、ぎょえ~!!コレやん!!って思ったの!!
当たり前やん、なーんて方、ごめんなさい。
それが刺絡療法というもの。
わかりやすく書いてあったのがせのお鍼級治療院さんのホームページ。
刺絡とは古くから針灸で用いられてきた治療法のひとつで、指先や体のツボを針で刺し、数滴血を絞ることにより特に急性疾患に著しい効果を挙げることができる技法でした。
ところが新潟大学医学部の安保徹教授らはこの刺絡が効くしくみを科学的に解明し新たな治療法として確立しました。それが刺絡療法です。
当院では刺絡療法を難病(癌、膠原病、がんこな痛み、アトピー、パーキンソン、その他の難病)などに応用しております。
まだまだ治療件数が少ないのでデータとして公表できる段階ではありませんが、かなり効果は高いと手ごたえを感じております。
治療院で行う針による刺絡療法のほかに自宅でも行える電子針(ハリボーイ)の指導も行っておりますので興味のある方はお問い合わせ下さい。
刺絡治療の原理
まず人間の神経には感覚神経・運動神経・自律神経の3種類があります。
感覚神経は熱い、冷たい、痛い、かゆいなどの感覚を脳に伝えるものです。
運動神経は脳が体を動かす命令を各筋肉に伝えるものです。
自律神経はその名の通り自律している神経で内臓の働きやホルモンの分泌などを勝手に行っている神経です。
私たちが自分で「胃よ!動け」と念じても胃は動きません。自律神経を制御している脳が勝手に動かしたり休ませたりしているのです。
その自律神経には2種類あって起きている時に主に働く「交感神経」と寝ているときに主に働く「副交感神経」があります。
起きている時は活動するために交感神経は筋肉に血液を回し内臓の働きは控えめにします。
逆に寝ているときは副交感神経が内臓にたくさん血液を送り筋肉の動きは抑えます。
この交感神経と副交感神経のスイッチがきちんと切り替えられていれば問題はないのですが、夜型の生活・ストレス・不規則な食生活などでこのスイッチの切り替えがうまくいかなくなります。
特に、夜なのに副交感神経のスイッチが入らない人が増えていて、眠れない・胃腸の調子が悪い・手足が冷えるといった症状が出てくることがよくみられます。
このような場合、病院に行くと自律神経のスイッチがうまく切り替わらない「自律神経失調症」という病名がつく場合もあります。
このような状態が続くと免疫に影響が出てきます。血液の中にある白血球には顆粒球とリンパ球というのがあり顆粒球は攻撃型の免疫を行います。バイ菌をパクパク食べてしまいます。
リンパ球は守備型の免疫を行います。抗体というものを作ってバイ菌にくっつけて活動できなくします。
攻撃型「顆粒球」と守備型「リンパ球」はほぼ6:4の割合でいるのが理想でこの時免疫力(バイ菌をやっつける力)は最大になります。
ところが常に交感神経が働いて、副交感神経の働きが弱いと攻撃型「顆粒球」が増えてしまうのです。バイ菌を食べる顆粒球が増えすぎるとバイ菌だけではなくて正常な骨や関節、神経などを攻撃するようになります。
これが自己免疫異常な状態で、関節リュウマチや膠原病、その他難病の原因ではないかといわれています。
顆粒球が増えることでガンやパーキンソン病その他多くの病気にかかりやすくなる(免疫力が低下する)ことも分かっています。
つまり不規則な生活や過剰なストレスなどで交感神経が常に働いている人は顆粒球が増えて病気になりやすい、ということなのです。
じゃあ交感神経を抑えるにはどうしたらいいのでしょう?自律神経なので心で思ってもどうにもなりません。
そこで刺絡の出番です。
手足の指先のツボを刺激するとアラ不思議、交感神経が抑えられて副交感神経が活発になります。白血球の割合を見ても過剰な顆粒球が減りリンパ球が増えて6:4の理想の割合に近づいてきます。
そうすると顆粒球過剰によっておこった病気はだんだん治ってきます。
転載おわり
ありゃありゃ、コレだわ。
このわずか数滴の血液というのが、蚊が吸う血液くらいでしょ。
蚊によく刺される人っていうのは、血が汚れているっていう話は聞いたことがあります。
ダンナちゃんが昔観た探偵ナイトスクープにも絶対蚊に刺されない女性が出て、
蚊に刺されてみたいと探偵ナイトスクープに応募したんだとか。
やっぱり必要があって刺されるという、蚊はありがたい存在であったんだわぁ~。
そんな中、とっても面白い体験談を聞いたので次回はそれについて書いてみようと思います。
続く

体と心と魂を癒すホメオパシー
