こんばんは。
福岡青葉
リアンリーフ
のプロフェッショナルホメオパスのAndyです。
リアンリーフ
のプロフェッショナルホメオパスのAndyです。わたしがスイーツとしてついでで買うことが多いもの、それが如水庵の太鼓焼きです。
うん、これ、大好きなんだなぁ~

だからなのか、うちの小学2年生のひめはこの如水庵の家紋を覚えています。
如水庵?!
ま、福岡の方にはおなじみのお菓子屋さんですね。
如水、そう、あの黒田官兵衛のことですよ。
僭越ですが弊社では黒田家14代長禮候より黒田家の「藤巴」の紋所をいただき
最中「黒田五十二萬石」を創製いたしました。また、現社長の森 恍次郎は父親から
「黒田如水のような男になれ!」と育てられ、黒田如水の生き方に感銘を受け屋号を「如水庵」とあらためました。
NHKの軍師 官兵衛にこの家紋が出た際、ひめちゃんが言ったこと、
『あ、おまんじゅうのマークやん!!』その通り~

鋭いなぁー。
家紋については、、、
1578年、官兵衛は織田信長に反旗を翻した荒木村重を説得するため、村重の本拠・有岡城を単身で訪れます。
官兵衛と村重は、かねてより親交があった仲でした。
しかし説得は失敗。
それどころか、官兵衛は村重に囚われ、
9ヶ月間の間、土牢に入れられてしまうことになります。
土牢の中は、陽の光が当たらないジメジメとした所だったと言われています。
この時、官兵衛の置かれていた現状は、非常に過酷なものだったことでしょう。
そんな時、官兵衛を励ましていたものがあったと言います。
土牢の窓の外から見える、日ごとに大きく育っていく藤の花でした。
やがて官兵衛は救い出されることとなりますが、この時、自分に生きる力を与えてくれた藤の花を、自分の家紋にしたと言われています。
官兵衛と村重は、かねてより親交があった仲でした。
しかし説得は失敗。
それどころか、官兵衛は村重に囚われ、
9ヶ月間の間、土牢に入れられてしまうことになります。
土牢の中は、陽の光が当たらないジメジメとした所だったと言われています。
この時、官兵衛の置かれていた現状は、非常に過酷なものだったことでしょう。
そんな時、官兵衛を励ましていたものがあったと言います。
土牢の窓の外から見える、日ごとに大きく育っていく藤の花でした。
やがて官兵衛は救い出されることとなりますが、この時、自分に生きる力を与えてくれた藤の花を、自分の家紋にしたと言われています。
如水庵の太鼓焼きを入れる箱にも由来が書かれてあります。
この太鼓焼きを食べながら、軍師官兵衛を楽しんで観ております。
何か歴史が身近に感じるなぁ~なんて単純過ぎ?!笑
(この太鼓焼き、どこの如水庵でも手に入るわけではありません
)
)体と心と魂を癒すホメオパシー

