こんにちは。
福岡青葉
リアンリーフ
のプロフェッショナルホメオパスのAndyです。
リアンリーフ
のプロフェッショナルホメオパスのAndyです。先日、我が恩師である由井とらこ先生来福の講演会での話。
をご覧ください。
さて、その際に自然農でのお野菜についても触れられまして、
わたしたち聴講者にブロッコリーやコリアンダー、セリの試食がありました。
わたしの唯一、苦手な食べものがコリアンダーなのです

しかし、ずーっとコリアンダーを美味しくムシャムシャ食べれたらどんなにいいだろうと思っていたのです。
試食してもやっぱりこのカメムシの味はウエっとなる!!
カメムシ食べたことはないけど
カメムシ食べたことはないけど
ところがこのコリアンダーこそが水銀をデトックス出来る植物であるらしいのです!!
CHhomの学生であるHisakoちゃんがさらに調べてFacebookに投稿してくれたのでシェアさせて貰いました。
<コリアンダーの葉で水銀デトックス>
コリアンダーの生の葉は水銀をはじめとする重金属を排出してくれる、と聞いて知ってはいたものの、じゃあ単に食べればいいのか?
どのように排出されるのか?などなど、疑問に思う事もたくさんありました。
先日、ホメオパシー学校の寅子先生の講演でもコリアンダーに言及されたので、よい機会だと1週間くらいかけてちょっと調べてみました。
コリアンダーの葉(実ではなく)は、脳神経、細胞内に蓄積した水銀を外に排出します。細胞膜のイオンチャネルを開くことによって水銀を外に出し、結合組織や血液まで運びます。
このとき注意するのは、濃度の高い方から低い方に移動するので細胞の外の水銀濃度の方が低いと言う事が前提です。でなければ逆に細胞内に入り込んでしまいます。
つまり、先に外側の水銀を排出してからコリアンダーをとるという順番。
例えば、毛髪を検査して水銀が検出されたら血液によってすでに髪を含む体内の至る所に運ばれているということで、まずは脳の外の水銀を排出します。
この分野で知られたDr. クリンクハート氏によると、ニンニクやラムソン(ドイツでBärlauchと呼ばれているニラのような味の葉)など硫黄を含んだものでこの水銀を流し(腸で再び取り込まれるのを防ぎ)、クロレラ(緑色の錠剤でありますよね!)で腸から便として排出すると言う事です。まずは、クロレラを数ヶ月摂って、それからコリアンダー、ニンニク(ラムソン)、クロレラで神経細胞からも排出というプログラムになります。
ニンニクの代わりに、ホメオパシーのソーファー(硫黄のレメディ)の低ポーテンシーをつかってもよいそうです。
これをテーマにしたDr.クリンクハートによる1998年にチューリヒで行われた2時間半にわたる講演(ドイツ語ですが)がYoutubeで見られます。
症例や生ケースもあり見応えあります。
水銀による健康への影響や病気(慢性頭痛、不眠や手の震え、麻痺感、多発性硬化症、ALS、クローン病、高コレステロール、高血圧、感染症などなど)についてや、水銀がどこから来るか(アマルガムの詰め物、母体から胎児へ、予防接種)など、とても興味深ーい内容です。
同様に、薬草の本をみても、コリアンダー、ラムソン、クロレラについて、詳しいデトックスプログラム付きで記述がありました。
植物ってすごいなあと、改めて思いましたね~。ちなみに、自然のもので脳から水銀排出を促すのはコリアンダーのみだそうです。あの味、大好きなんですよね。
おそらく脳に水銀がたまっているんでしょう…。(クロレラはもう摂ってます。)
Hisakoちゃん、ありがとう。
とっても参考になった~

コリアンダー、必要だなぁ~

やっぱり、ますます食べれるようになりたーい!!
リアンダー料理

