こんばんは。
福岡青葉
リアンリーフ
のプロフェッショナルホメオパスのAndyです。
リアンリーフ
のプロフェッショナルホメオパスのAndyです。先日、ホメオパシーの一般向けのセミナー、賢い母さんシリーズの第三回目のおはなし。
講師は池尻クリニックの高野先生です。
わたしは福岡校で受講しました。
東京校で行われる講義がそのまま、各拠点でLIVE映像で受けることが出来ます。
こんな感じ~。
写真はCHhomよりお借りしました。
この日の内容は予防接種と子どものかかる病気の意味。
ところで、いつもお問い合わせをいただく若いママさんから教えていただいたんですが、
行政の予防接種プログラムって
<2ヶ月>
Hib①
肺炎球菌①
B型肝①
ロタ①
<3ヶ月>
四種混合(ジフテリア・百日・破傷風・ポリオ)①
Hib②
肺炎球菌②
B型肝②
ロタ②
<4ヶ月>
四種混合②
Hib③
肺炎球菌③
ロタ③
<5~6ヶ月>
四種混合③
<5~8ヶ月>
BCG①
<5~12ヶ月>
B型肝③
<12~19ヶ月>
麻疹風疹①
Hib④
水痘①
<12~15ヶ月>
肺炎球菌④
おたふく①
<18~19ヶ月>
四種混合④
2歳以降については明記していないらしいです。
ほぉほぉー。こーんなにあるのね、ビックリ

このスタンプラリー的に予防接種やってお土産はなんなんでしょうね

さてさて、今回の高野先生のお話。
同期のホメオパス*とも*さんもわかりやすくブログに書かれています。
こちらも参考にどうぞポチッと
表題のハブとマングースと予防接種って繋がりが分かりづらいとは思いますが、高野先生がハブとマングースの話を引き合いに予防接種を説明されてありましたので、シェアさせていただきますね。
とってもわかりやすかったので

ハブっていうのは沖縄本島や奄美大島、徳之島に生息するあの毒蛇です。
ハブの人間や家畜への被害が深刻であったことから1910年に沖縄本島にインドからマングースが放たれました。
たまたま、ゲージの中でマングースがハブと戦って勝っちゃったからなんだけど、野に放たれたマングースはわざわざハブと戦うことはせず、ニワトリや野鳥、ヤンバルクイナを襲うことになるのです。
奄美大島に至っては、1979年頃にマングースがハブ対策として放たれます。
奄美大島には在来種のアマミノクロウサギが被害に合うことになってしまいます。
おもしろいことにアマミノクロウサギはハブと同じ穴で冬眠するらしいのです。
そうすることで他の外敵から身を守ってきたらしいのです。
鋭い方はこの時点で気付かれたかな?
長くなったので続きます。


