こんにちは。
福岡青葉
リアンリーフ
のプロフェッショナルホメオパスのAndyです。
リアンリーフ
のプロフェッショナルホメオパスのAndyです。ニューデリーでJPHMA認定校カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhom)の2013年インドスクーリング がスタートしました!
そして、いよいよ本日から、10月18日、19日、20日の3日間にわたってJPHMAとインドのホメオパシー団体がジョイントで開催する、日印ホメオパシー国際カンファレンスが、
「国境なきホメオパシー ~日本とインドがホメオパシーで手をつなぐ~」をテーマにスタートしました。

いいなぁ、いいなぁ、インド行きたかったぞぉ~。

私は一昨年はロンドンのスクーリングに行ったんだけど、
インドはまた特別だなぁ。
今回、インドのこのスクーリングに行っている友人から、Facebookを通じて速報が届きましたので、ご紹介しますね。
【インドと世界のホメオパシー事情】
インドでホメオパスの資格を持つ人→30万人
ホメオパシーの学校数→186校
大学院レベルのホメオパシー学校→36校
政府公認のホメオパシー学校→32校(内5校は大学院レベル)
デリーだけで、ホメオパシー薬局が100軒ある。
1973年に、インドでは「ホメオパシー中央評議法」という法律が作られ、インド政府により「ホメオパシー中央評議会」が設立された。各州から、大学から、政府の指名から、各代表が集められ、ホメオパシー医学資格を規定、承認する。インドの全ての大学と医学機関理事と連携している。
インドは、ホメオパシー大国である。
世界では、
ホメオパシーは42カ国で政府に認められている。
28カ国で補完医療として認められている。
ホメオパシーが公的に認められている国
→インド、ネパール、パキスタン、スリランカ、バングラデシュ、ブラジル、メキシコ、ヨーロッパなど。
インドとメキシコでは、政府レベルでの公的なホメオパシー協力が始まっている。
日本の政府がその気なら、インド政府はいつでも国レベルでのホメオパシー協力をするつもりがある。
さすがインド建国の父、ガンジーがホメオパシーを推奨した国だけにホメオパシーの事情は進んでるなぁ。
日本政府、その気になって欲しいよぉ。
医療費のかなりの削減になるよ~。経済事情も変わるだろうなー。

