福岡青葉
リアンリーフ
のホメオパスのAndyです。雨の日曜日、いかがお過ごしでしょうか?
わたしは子どもたちと福岡県立美術館へ行って来ましたよ。
目的は
マリー・アントワネット展
幼いころ、近所のお姉ちゃんに借りて読んだ『ベルサイユのバラ」
ステキだったなぁ。
200年も昔の物語に思いを馳せていました
14歳でブルボン王朝に嫁ぎ、フランス王妃として愛されたのちに憎まれ、37歳という若さで革命の波に飲まれていったマリー・アントワネットの生涯をたどったものです。
( あ*ホメオパシーを確立したハーネマンも同じ年のうまれね。 )
彼女の豪華絢爛なきらびやかな生活や、
妥協しない安らげる空間作りを見ることが出来ました。
彼女が着たものでは無いけど、こんな感じのドレス~。
彼女は年間170着のドレスを作らせていたそうです。
さすが当時のファッションリーダー

盛り過ぎな頭を体験。
頭に船が

こんな頭が流行の最先端ってオモロイね。ファッションって。
ヘンやん
子どもが生まれてからはとっても優しいおかあさんだったんだそう。
37歳という若さで、処刑された王妃。
処刑直前も連れて行かれるとき看守の足を踏んでしまって、
『ごめんなさいね、わざとじゃないのよ。でも足が汚れなくって良かった』
って言ったんだって。
なんと優雅な
処刑台に向かう王妃の様子を描いた絵を前にしてウルっと来ちゃいましたな
ハイ、23日までです。
ステキだったよ~






