おはようございます。
福岡青葉
リアンリーフ
のホメオパスのAndyです。
新一年生の我が家のおひめ、
初登校から一週間がたち、慣れない環境でがんばっています
昨日は夕方帰ってきてから、気が付いたら眠っていました。
疲れてるんだなぁ。
さてさて、水曜日に行ったヨガ家で一緒に参加した方々でおしゃべりしたことは、
前のブログ
でお伝えして、
交通事故からインナーチャイルドの話題になったお話しでした。
前のブログでは軽く書いてたんだけど、
今回はその時のことについて、もう少し詳しくお伝えしますね。
今回、初めてお会いした女性
5年前に交通事故に遭われて、
ムチ打ちの症状がまだ残っているんだそうです。
その交通事故っていうのが、
聞いていると、結構な事故でした。
よくぞ、ご無事でというような
パトカーに追われていた100km/hの車に追突されて
さらにその反動で池に落ちた
車の窓がひび割れて水が入ってきて
やっとの思いで脱出したところで、
若い男の子に
「大丈夫ですか?!」
と声をかけられたので、追突してきた人と勘違いした彼女は、
「あなたのせいでこんなことになったじゃない
さっさと助けて救急車呼びなさい
」と怒鳴ったらしい
その後にはもう立てなかったらしいのです。
その後、ムチ打ちの症状は良くなってきていたけど、
ある段階からこれ以上は良くならないっていうところで落ち着いてしまったんだそうです。
いろんな整骨院やらマッサージやら行かれたらしいのですが、
あるところでは、
「痛いっていう『気』が痛みを作っているんだよ」って言われたらしいのです。
そうなのかもって思った彼女は、
『これは痛くないんだ、気のせいなんだ』
って思うことにしていたそうです。
そんなとき、パールさんのヨガ家でヨガをすることにして、
パールさんにその事故の話とムチ打ちの話をすると、
パールさんが、
「それは痛かったよね~怖かったよね~」って言って、
「痛かったこと、怖かったことを認めてあげていいんじゃない?」
って、そう言ってもらって、
「その言葉がホントにしっくりきた」
んだって
これはインナーチャイルドでも同じことが言えるんですよね。
事故にあったとき、彼女は大人だったけど、その時に受けたココロとカラダのキズは、
無かったことには出来ないのです。
彼女は事故のときに通りがかりの男の子に怒鳴ってしまったわけだけど、
その時は本当に怒りがあふれ出ていたと思うし、
その怒りはパトカーから逃走して追突してきた人や、
追いかけていた警察にも向けられていたと思うけど、
彼女はとってもキチンとした方ですので、
実際には、警察にも、事故を起こした人への怒りは抑えていたのじゃないかと予測されます。
そういうところもインナーチャイルドがあるのだけれど。
だから、その怒りも含めて恐怖だったり、
カラダが受けたキズも認めてあげて、
感情ももう一回出してみようよって提案でした。
先の
「痛いっていう『気』が痛みを作っているんだよ」って言われた話。
その中身にも真実はあると思われるのですが、
彼女の中では、その言葉は正直な自分を抑えて抑圧的に働いてしまった可能性があるわけです。
由井寅子先生もそのことに対して警鐘を鳴らしています。
精神世界や宗教の本には真実を述べていることが多いとは思うが、
その教えが読んだ人にとって価値観となったとき、
自分の制限するものに変わってしまう。
こうでなくてはならないというものがあれば、
それによって制限されるならば、
苦しむ人もいるよね。
彼女は彼女でもっと自分に合う生き方を選んだようなので、
何らかの進展があるといいなぁって思いました。
さりげなく、ホメオパシーというものもありますよと宣伝はしました

