おはようございます。
福岡青葉のホメオパスのAndyです。
昨日の夕方からはインナーチャイルドセラピスト養成講座でした
今回のテーマは「色」
「絵画療法(art therapy)」について学びました。
絵を描くという表現を用いて、
自己理解や洞察を深め、
心の問題や行動の問題を改善することが目的です。
絵を描くことは、潜在意識を反映することになるので、
喋ることが難しい発達障害の子どもや、
話たがらない人のココロのケアのアプローチには有効です。
昨日のわたしのブログでも
宿題の「絵」を描いたものをボンヤリ
披露しましたが、
さてさて、どんな内面をさらしているのか
由井先生のクライアントさんで自閉症の子どもさん。
それを分析することで、それにあったレメディーを出して、
みるみる好転していった例には、ビックリでした
毎回の相談会で絵を描いていたその子の絵も
劇的に変わっていくのです。
「絵画療法(art therapy)」
って使える
事を実感しました。
昨日のわたしのブログでも、
言いましたが、
絵を描くことって楽しいんですよ
ココロを解放する事にもつながるのです。
新たな気づきを体験する事もあるでしょう。
また、「動的家族描画法」についても
実習を行いました。
動的な家族を描く事で、家族に対する捉え方、人間関係やコミュニケーションを読み取る方法です。
これもかなり興味深いものがありました。
この「動的家族描画法」についてと、
絵の解析等についてはまた今度

