福岡青葉のホメオパスのAndyです。
ホメオパシーセンター福岡青葉の花壇にもお花が咲きそろいました。
なんの花が咲くのか今ひとつ分からず球根を植えていましたが、
春になったことを、ちゃんと植物はわかっているのですね。
スゴイ
ホメオパシー予防シリーズ第三弾
立ち消えになったかと思いきや
続けます。
過去記事についてはこちら![]()
その際、
ノゾーズを使う理由
ということをお伝えするつもりでした。
そこらへんを中心にお伝えしますね。
感染症というものを考える際に必要となるものは、
病原体そのものについてどう考えるかということです。
外からやって来る"ワルイヤツ"として、
戦おうとするからこそ、やっつけようとするんだよね。
でも、本当の原因は自分自身の中にある。
自分自身を浄化させてくれる自然な大地からの恵みともいえるべきギフトを拒絶して、
どうやって人間らしく自然に生きることが出来ようかと思います。
感染症においては病原体と共鳴するココロのこだわり、カラダのこだわりがあるからこそ、
感染が成立します。
では、そのこだわりに共鳴するレメディーがあればそのこだわりは
解放されます。
しかし、小児の感染症の場合は病気の土壌ともいえるマヤズムと関連することが多いので、
何度もそのマヤズムと共鳴したり、病原体と共鳴したりします。
マヤズムというのは感染体と言いますが、
先祖代々からうけつがれた、
根本体質や根本気質よりもそれ以前に、
こんなふうに生まれてくるべきというものをタイプ別にに分類したものです。
マヤズムについてはまた後日紹介しますね。
ヒトは皆、このタイプを産まれながらにもち
それぞれのタイプを持ち合わせて誕生しますが
個人個人、受け継いできたものが異なりますので、
立ち上がりやすい傾向とパターンがそれぞれ違います。
このマヤズムは、病気を作り出す土壌と言ってもよく、
その病気に罹りやすいとか、
そういう状態になりやすいとか、
起こりやすい傾向ということがあります。
このマヤズムのなかに共鳴するパターンがある限りは、
小児の感染症にかかってしまいます。
でも、実際にかかってしまうことによってそのパターンを克服出来るので、
メリットがあると言えます。
数字的に覚えていませんが、
おたふく風邪にかかり切ることで、
高い確率で大人になってからの卵巣の問題、精巣の問題にならないという可能性があるそうです。
"問題"というのは、炎症や、酷いときは癌を示唆します。
小児のうちに、大人の病気になる可能性を修正していると言えます![]()
前述のように病気の土壌はマヤズムにあるので、
まえもってマヤズムの負荷を減らすと病気にかかったときに、
軽く済ますことが出来ます。
マヤズムの負荷を減らすことはホメオパスに相談くださいね。
ワクチンを用いて予防しようとすると、
ワクチンは現物質の病原体を用い、
生体への感染経路も全く無視し、
水銀やアルミニウム、ホルマリンなどの有害物質を含んでいるため、
生体には危険なものです。
小児の感染症にかかり切ることはとてもよいことですが、
予防したいと思われるならば、
現物質や、病原体、病原組織をポーテンタイズしたレメディーを用いることは、
安心・安全な予防法と思われます。


