福岡青葉のホメオパスのAndyです。
今日の朝は、ナント
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福島からホメオパスの島倉和歌子さんが 福岡にやって来てくれました

あの東日本大震災の際の原発事故から、
福島の地より色んな想いを発信し続けた和歌子さん

Facebookやこのアメブロで和歌子さんの思いは、
私たちに伝えられて来ました。
今回は、
ホメオパシージャパンの正規代理店の
クレイアさんが、
ホメオパシーを通じて和歌子さんと繋がり、
無農薬、無化学肥料のお野菜を作っている伊都安蔵里(いとあぐり)に繋がり、
そのお野菜を福島に送る支援をされていました。
わたしたちは、クレイアにホメオパシージャパンの商品を注文して購入する際に、
その料金に少しずつですが、
お野菜を送る送料を上乗せしてお支払いしました。
わたしなんて僅かでしたが

震災から2年経って、その支援も終わり、
和歌子さんが、福岡に来てくれてお話しをしてくれる事になったのです

実際にお野菜を作っている伊都安蔵里の八尋さんとの対談形式で、
福島の今の実情を交えながらのお話しでした。
和歌子さんのお話しは本当に究極の場所にいるからこそ、
自分と向き合いながら感じる究極の想いで、
それでも、やはりわたしたちが感じているものの根底は、
同じ想いだと思いました。
和歌子さんが送られてきた支援のお野菜の箱を開けると
野菜たちは語ってくれたそうです。
「がんばって」って。
野菜の中にはたくさんの愛がこもっていて、
たくさんのひとの思いが入った野菜たち、
卵もひとつとして割れたことは無かったそうです。
空気が吸えない、みずも飲めない、
当たり前のことが当たり前でなくなった。
でも、いろんなことに気づくことが出来た今、
原発事故の前よりもはるかに幸せを感じるんだそうです。
2年間の避難生活をしてふたたび福島に帰って来たけど、
放射線の線量は高いレベルのまま。
でも、真実は自分の中にある。
大丈夫。
ここで生きていく。
ものごとを否定していくと、
結局は否定したものが
「肯定して~
」とばかりにやってくることも知っている。さらに今の福島は、
放射能との戦いと言うよりもこころのぶつかり合いで、
怒りのエネルギーが渦巻いている世界なんだそうです。
なので、ここ福岡に来た和歌子さんは
福岡の地がとても静寂なものに感じられたそうです。
被害者意識からの脱却ー。
それを福島に望んでいる和歌子さん。
被害者でいた方が楽チンであるようなへんな社会が出来上がっているのです。
働くと賠償を貰えないとか、
仮設住宅を出るとお金を貰えないとか。
福島に帰るといろんな意見で、
凹みそうになることもあるそうですが、
自分自身に対する揺るぎない信頼。
これが生きる原動力になっている

さらにあるプロジェクトの構想もあるらしいです。
わたしたちに出来ることをもっと応援していきたい。
これは福島だけの問題では無い、日本の問題なのですから。



