福岡青葉のホメオパスのAndyです。
福岡、雨が降ってます

今日はずっとどんよりでしたねえ。
こないだの土曜日にひめちゃんが通う保育園。
大人だけでわらべうた遊びをしたの。
その紹介。
と共に、
これはインナーチャイルド癒しではないか!
と思われるわらべうたがあったので。
こんなわらべうた遊びの中にインナーチャイルド癒しを発見出来るわたしって
スゴイ


土曜日にあったインナーチャイルドセラピスト養成講座。
それを受けて、あっ
とひらめいたのです。セリフが長いのでホワイトボードに書いてありました。
輪になって歌いながら回ります。
♪ことしのぼたんはよいぼたん
おみみをからげて すっぽんぽん
もひとつおまけに すっぽんぽん♪
鬼: いれて
みんな: いや
鬼 :山へ連れてってあげるから
みんな: 山坊主が出るからいや
鬼: 海へ連れてってあげるから
みんな: 海坊主が出るからいや
鬼:うちの前に行ったら棒でたたくから
みんな:大きいの?ちいさいの?
鬼:大きいの
みんな:じゃあいれてあげる。
鬼もいれて輪になって
♪ことしのぼたんはよいぼたん おみみをからげて すっぽんぽん
もひとつおまけに すっぽんぽん♪
鬼 :わたしもう帰る
みんな :どうして?
鬼 :お昼だから。
みんな: お昼のおかずはなあに
鬼:へびとかえる
みんな: 生きてるの? 死んでるの?
鬼: 生きてるの
みんな:じゃあ バイバイ
みんな: 鬼の背中に向かって
♪誰かさんの後ろにへびがいる♪
鬼 :わたし?
みんな: ううん
♪誰かさんの後ろにへびがいる♪
鬼:わたし?
みんな:そう!
鬼が追いかけます。
結局、鬼ごっこなんだけど、
それに至るまでが長い長い~

セリフも子どもたちすぐ覚えるそう。
ちょっと不気味なセリフよね。
子どもたちはドキドキしながらその瞬間を待っているのでしょう

ここで注目して欲しいのは
はじめの方よ

鬼に"いれて"と言われても、
"いや
"と言わないとイケナイの。
子どもたちの日常でも
"いや
"って言えない事もあるじゃない。もちろん、子どもによってはうちのひめみたいに
"いや
"って言う事に躊躇ない子どももいるでしょう。そんな子はいいの。
"いや
"って言えない子どもが思い切り"いや
"って言えるシチュエーション。これって大切だなぁ。
行動療法というものがあります。
"暗闇が怖い"
これってそれまでに暗闇でこわい経験をしたことが無くても、
親や本からの刷り込みや、DNAの記憶や祖先から受け継がれたもので
多くの人にあると思いますが、
暗闇の中でどうやってそれを克服するか。
2通りあります。
①電気をつける。
②暗闇にいつづける。
①は明らかに抑圧です。
②について、暗闇に慣れるために、電気を少しずつ暗くしていくとか
そういう行動をする療法です。
電車に乗れない人も。
駅まで行ってみることから、切符を買ってみる。
一駅乗ってみる。とか。
また、インナーチャイルドの騒いでいるとき、
ダンナのあのだらしない態度にむかっ腹が立つなど。
あえて、ダンナがやっていることをやってみることもおススメ出来ます。
本当はそうやりたいのに、出来ない自分がいるから、腹がたつんじゃないの?
だから、子どもだって"いや
"って言えて、スッキリするのかも知れない。
だって、大人のわたしがしてもすんごくスッキリしたもの。


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