福岡青葉のホメオパスのAndyです。
今日の福岡の朝は冷たい雨が降っていました

残念ながらホワイトクリスマスにはなりませんでした

みなさんの地域はどうですか?
クリスマスにはクリスチャンの方は聖書を開いたり、
牧師さまや神父さまから聖書の中の一説とか読んでいただくのでしょうね。
わたしたちホメオパスやホメオパシーを学ぶものにとって、
バイブルとでも言うべきものが
「医術のオルガノン」サミュエル・ハーネマン著であります。
真の治療とは何か?
真の病因とは何か?
について書かれています。
サミュエル・ハーネマンは1810年55歳の時に「オルガノン」の初版を完成させました。
それからより良い治療法を探求し、たゆまぬ努力によって改訂を重ねていきました。
1842年に「オルガノン」の第6版を書き上げ、翌年に亡くなっています。
しかし、出版されたのは1921年のことであります。
ハーネマンの生涯はこの「オルガノン」の完成に捧げられたと言っても過言ではありません。
わたしの通ったホメオパシーの学校ではこの「医術のオルガノン」を読みます。
しかし、この本の原書は古いドイツ語で書かれてあって、
日本語に訳するのも大変だったようです。
そのせいか、とても理解するのが難しい

ましてや、ハーネマンは天才とでも言うべき洞察力や観察力。
我が恩師、由井学長の解説無しには理解困難です

由井学長の解説があってからこそ、読めるようになったこの本ですが、
読むたびに更に理解が深まります。
この時代の医学は、瀉血や下剤や毒の投与を普通にやられていたようですが、
その有用性に疑問を持ち批判していったのがハーネマンです。
それからホメオパシーに至るまでの彼の洞察力や観察力の中には真実があります。
病気の身体の中で何が起こっているのか。
実はその内側は神によって隠されているのですが、
ハーネマンの考え方は非常にその見えない部分を明確に見抜いていたと思えます。
わたしも今からまだまだ読み込んでいきたいと思います。
病気とは何か?
なぜ病気になるのか?
バイタルフォースとは?
マヤズムとは何か?
などなど、これからこの
「医術のオルガノン」
に基づいて紹介していきたいと思います。
どうぞ楽しみにして下さいね

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