近頃、雨ばかり
新学期になり、ボクちゃんのお弁当も作らなくって済んでホッとしています。
ゆくゆく、相談会室となる部屋を作っていますが、この雨で工事もお休み

ずっと読んでる「ホメオパシー的信仰」
持ち歩いてるのでヨレヨレやなぁ

いい本やな~

今回は産霊(むすひ)についての記述でもう~心が魂が揺さぶられたものを紹介したいと思います

Wikipediaによると、
むすひは、神道における観念で、天地・万物を生成・発展・完成させる霊的な働きのことである。産霊、産巣日、産日、産魂などの字が宛てられる。
とあります。
また、3つ目の意味として掬び(むすび)がある。これは「水を掬って(掬って)飲む」という意味である。
折口信夫は
「水を掬ぶとは、人間の体の中へ霊魂を入れ、結合させることである。それを行った人間は非常な威力を発揮する。つまり水の中へ霊魂を入れ、それを人間の中に入れるというのが産霊の技法である」
と述べている。すなわちこれは禊のことである。
えーっと、ということは

もしかして~

「ホメオパシー信仰」にて由井寅子先生は

「私には、上記は、ホメオパシーのレメディーの記述そのもののように思えます。『水の中に霊魂(レメディー)を入れ、それを人間の体の中に入れる(レメディーをとる)、これが産霊の技法であり禊ぎ(レメディーで穢れを祓う技法)のことである。』すなわち産霊の技法とは、同種のレメディーによって否定と肯定が融合され、一つに戻る技法というわけです。」
中略~
神道では人間を信じるがゆえに戒律を持たないわけです。そして、何らの教義や戒律ももたない神道は、宗教の最終形態、いや、本来あるべき宗教の形態であると考えています。
ここに行き着くんだなぁ

どうりでホメオパシーは治癒に向かうはずだよ。
恩師、由井先生がイギリスから日本にホメオパシーを持ち帰ったとき、ホメオパシーの効果が思ったように現れなかったことに大変苦しまれたという。
日本人は薬物の負荷がとても重かったのである。
それが今や、80%以上の治癒率である

八百万の神々の国に生まれ、幼いころから、大いなる存在を身に感じていただろう由井先生は、やはり、レメディーのなかにその霊性を見出したのだろう。
三次元処方を生みだし、その名前は世界的なものになった由井先生
![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/chisono200/1075.gif)
![[みんな:02]](https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6913.gif)
世界的に見てもこの治癒率はスゴイ。
現代医学でもこの数字はやはりナイのである。
第13回日本ホメオパシー医学協会学術集会が行われます。


