7月28日土曜日の上映会の午前の部が終わって、
花崎 望先生のピアノと合唱団のコンサートが開かれました

花崎 望先生は、福岡県の春日市で、障がいのある子どもにも対応したピアノ教室を開かれています。
花崎先生は、三年前にダウン症のお子さん(みどぽん)を授かりました。
残念ながら、みどぽんは心臓の合併症もあり、一歳と3日で神様の元にもどってしまいました。
その体験をみどぽんの映像とともに花崎先生が、ピアノの演奏をしてくださいました。
何日か経つのに色あせない感動がよみがえります

私の思いととてもリンクするところが多く(みんなそれなりにそんな思いあるよね)
涙なくては見れないっ

聴けないっ

周りの方はほとんど泣かれていました

思い通りにならないはがゆさ。
連れて帰りたいのに連れて帰れない。
そんな思いと共に、みどぽんに対する愛情、感謝

迫り来る病魔。
最期はみどぽんに「ありがとう」をいってのお別れ。
最高の演奏でした。
花崎先生のお話のあとに先生が主催されている子どもたちの合唱。
これが、また、画一的ではない、それぞれの個性を生かす歌で本当に心地よいものでした。
花崎先生がおかえりになる時に、ご挨拶をさせていただきました。
私の思いと今回、先生の演奏が聴けたお礼を伝えました。
先生は私の思いを受け止めてくださって、「こちらこそ、ありがとうございました」と最敬礼されました。
腰が低くてらっしゃって恐縮しました。
可愛らしい中にも凛とした気迫のある花崎先生、ファンになっちゃいました

これまた、出来るだけ多くの人に聴いてもらいたい

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