ホメオパシーとらのこ会の会報誌「オアシス」にとてもおもしろい事が書いてあったので、紹介したいと思います。
由井先生による"ライブインオアシス"
からです。
奈良県天理市に石上神宮(いそのかみじんぐう)という神社があります。ここは日本最古の神社とされており、日本書紀に伊勢神宮と並んでその名も載っているというとても由緒ある神社です。
その石上神宮で「十種大祓(とくさのおおはらい)」という祝詞が奏上されるのですが、一二三四五六七八九十瓊音布瑠部由良由良(ひふみよいむなやことにのおとふるへゆらゆら)というフレーズがあるのです。
ふるへゆらゆらー振ってゆらゆら揺れれば命ができますよ、ということを言っているわけです。
この十種大祓はミタマシズメ祭の祝詞です。鎮魂(ふるみたま)とはもともと鎮魂(たましずめ)と魂振(たまふり)の儀式のことで、鎮魂(たましずめ)は命を新たに植え付け、魂振(たまふり)という魂を振って魂を増やし根付かせるのです。

…と言う。
しかも、あのお祭りのお神輿、あれがまさにミタマシズメの祭なのだと。
神輿の中に神様を入れてワッショイワッショイと揺する。
すると神様の魂が、さらに威力を増して、神様の魂の一部が私達にも入ってくるし、私達も一緒に揺するので私達の中の神様が増えるんだって

これって、レメディーを作るのとおんなじ

レメディー作るときには、希釈、振盪を繰り返します。
希釈→たましずめ
振盪→たまふりひゃー

スゴスギル。
ヨーロッパ生まれのホメオパシーは古神道と繋がってるって。
スゴスギル。
十種大祓の祝詞は病気を治すらしいし、神様が人間のために十種類の宝物を下さったらしいのですが、これらの宝物を使えば、ナント死者も蘇ると

この十種類の宝物、レメディーになりそうですよ

ただし、神様のお許しがないといけないことですが。
その十種類の宝物を解析するのは大変そう。
でも、楽しみだな~。
オモシロイ

由井先生は信じている宗教はないけど、信仰心はあるって日頃からおっしゃってます。
それって私もそう。よく分かる。
思い起こせば、私の母は、色んな宗教に走ったわ

辛かったんだろうなぁ。と今となればそう思えます。モチロン、莫大なお金がかかるものには走らなかったとは思います。どちらかというと精神論的なものじゃなかったのかな。
私は幼かったんで良くわかりませんでしたが。
なので、子どもの頃からなーんとなく、神様の存在は身近に感じてたように思います。
神様か仏様か、あんまり区別はつかなかったけど、何となく自分を守ってくれる存在。
これって、大事な事だったんだよね。
決して自分ひとりでは生きてはいられないのよ。
宗教があってもなくてもいいから、大いなる存在に生かされているっていう
感謝のこころ。
周りのすべてのものに感謝する心。
それがなくなると、「ちがうよ」ってお知らせが、体の不調となって現れてくるのかもしれない。
病気という形になってね。
それに気づけば、治癒はもうすぐそこに。
大いなる存在にはひれ伏すしかないのです。
自然に謙虚である事。
常に心の中に置いておきたい気持ち

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