ダンナちゃんと私と、小学四年生のボクちゃんと保育園の年長さんの姫ちゃん。
二人には生まれた時から既におじいちゃんはいません。
年に2~3回会う位のおばあちゃんが、二人います。
ダンナちゃんのところも、私のところも、親戚関係は希薄。
こないだFacebookでたまたま従兄弟を発見して、おお~っとばかりに友達リクエストを送ったにも関わらず、思いっきり無視状態

ま、どうでも良いけどね

そんな中でたった二人のきょうだいな訳よ。
それにしてもケンカが多い

もっとどうにかならんかい

それぞれ言い分があるようなので、だいたいは放っておいてるけど、だんだん私もイライラしてくる

どこの家もうちもそうよ~なーんて言われるのよ

そうでしょう。
ホメオパシーの授業でケースで取り上げられたインナーチャイルドはそこらへんから来てるのが、ほとんどだもん。
あっ、これからはシュミレーションです。
ボクちゃんの立場から~四歳まで大切に可愛がられて来たのに、突然現れた存在。それが姫ちゃん。
ずっとボクだけを抱っこしてくれてた母ちゃんは妹の面倒ばかり見てボクの事あまり見てくれてない。
いっつも「後でね」だもんな。
そのくせ、パパのグチをボクに言ってくるし、「あなただけが頼りなのよ~」とか、「パパみたいにはなっちゃダメよ~」とか。
パパはパパで、「もっとしっかりしろ」とか、「いっつも何でもっとさっさと出来んのか」とか、すご~くキビシイもんなぁ

どんなに、がんばっても褒めてくんないもんなー。
姫ちゃんの立場
もう、ママはいっつも、「早くしなさい」バッカリ。そーんな言われたって何でそんな急がんと、いかんのよ

パパったら、ご飯食べてる時「何でそんなにこぼすんだ。いっつも落ち着きがないからそんなことになるんだっ」
お兄ちゃんだって、いっつも私のことけなしてばかりで、いいじゃんマネしたってさ。
可愛い服着た時には、褒めてくれたっていいじゃん。

などなど。
あの、繰り返しますが、これはシュミレーションでございます。
でも、ありがちでしょ?
各個人的にシチュエーションは様々だとは思うけど。
体裁や道徳や常識など、いろんな制裁からがんじがらめにされていって、本来ののびのびした自分らしさが発揮出来ず、抑えられてしまう

結構、そんなケースたくさんあるのですよ。
子どもの時からグズだ、ダグだと言われてきて、大人になった時上司からグズだと言われる

そこから、病気にまっしぐらになっていくケース。ともすれば、自殺なんて事も

子どもの頃から母親からしゅうとめの悪口を夜な夜な聞いていた子ども。
これも自分を生きれない。母親がかわいそうだと、母親のことばかり気になって。
腫瘍が出来ちゃったりするのよ。
当の母親は、子どもにグチってスッキリしちゃってて、すこぶる元気だったりするのにね

親が褒めてくれない人生を送って、大人になっても、上司に褒めてもらおうとがむしゃらに働いて結局身体壊してしまうんだよね
![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/da/database5500/1472.gif)
それがインナーチャイルドなんだよ。
子どもの頃に受けた抑圧。
大人になっておんなじ状況になると、そこが、魂に響くんだね。
道徳や、常識なんてクソくらえだ~

常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションの事である。アインシュタインの名言です。
大人になって、病気になって、原因探っていったら、インナーチャイルドだったっていうのがほとんどですよ。
でも、インナーチャイルド探っていっても、そこを癒すのはなかなか大変。
ていうより、そこにたどり着くのが、大変。
だって思い出すとツラ過ぎて、たどり着くのを自分でブロックかけちゃうんだもん

インナーチャイルドって何?
ってよく聞かれるけど、ボクちゃんと姫ちゃんの心の声をシュミレーションしてみて、そのまま大人になったらって考えてみたら、少しは分かりやすいかな。
でもさ~、親もいろいろ都合があるしさ~。感情もあるしね~。
しかし、何より大切なのは自己肯定感だと思う。
私は、幼児教育家ではないけど、そこらへんの事を重要視して、自己肯定感を植え付ける子育てしたいと思ってる。
インナーチャイルドに響く出来事があったとしても、自己肯定感があれば大丈夫

あなたはあなたで大丈夫ってね

もちろん、これは自分自身にも言っておきたいコトバなんだよな~
