11月3日毎年恒例のお祭りでした。子供は御稚児さんになって歩きますてんぐ




             





     私たちは朝からずっと歩きっぱなし…アンディはお留守番家
     帰ってきてからお外へ解放さんぽやっぱりじいじのトマトとまとが気になるようで畑にばかり侵入~もぉ

        ANDYと一緒の生活・・・。 ANDYと一緒の生活・・・。

                     ANDYと一緒の生活・・・。


※稚児行列


稚児とは、幼児や子供のこと。また乳子の意として、「神社・寺院の祭礼・法会(ほうえ)などで、天童に扮して行列に出る男女児」とされています。

神道においては、神さまが幼児や子供の童形の姿をまとい表れるとされ、祭礼行事に大切な役割を果たしてきました。世の中の汚れや穢れを吸収していない清浄な魂の持ち主である子供は、神霊がとどまりやすく、また神霊であるともされています。そのため信仰の対象にもなっていたのです。

数々の祭礼行事には、きれいにお化粧をして、美しくあでやかな衣装を着て、神さまに奉仕をしたり、美しく舞を舞う「お稚児さん」。古くからは、五穀豊穣や悪魔払いを祈り舞ったものでした。子供が、大人よりも神さまに一番近い存在として、祭礼奉仕にかかわっていることがわかります。