前回からまたまた大分経ってしまいましたてへぺろ


あれからどうなったのかを書きたいと思います。


ちゃめちゃんが大好きなスクールカウンセラーの先生の案で、給食だけ保健室で食べるのはどうかと言われて、以前保健室から養護の先生に無理矢理教室に連れて行かれたことがあったので警戒しながらも、養護の先生が連れて行かないと約束をしてくれたので、6月から始めは登校して給食だけ食べて帰り、少しずつ時間をのばして保健室へ毎日通うようになりました。

最初の頃は、塗り絵や絵を描いたりして過ごしていたようです。

学校へ自分も行けていると自信を取り戻しましたニコニコ


1学期は、教室は行きたくないと言っていましたが、2学期になると、「保健室は楽しいし先生も好き」と言って楽しそうに登校し、教室へも徐々に行けるようになって、今では8割程保健室から教室に通っている感じです。

保健室と養護の先生がが安心基地になって、息抜きの場所になっているようですニコニコ→育ちから愛着形成が弱いのでこれも大事なのでしょうね。


いっぱいいっぱいでとても嫌だった時の心も癒えて来たのかな?


ほぼ保健室にいた頃、養護の先生が出張の時には別の女の先生が来てくれたり、副校長先生❨元気で色々配慮できる女性の先生)❩も保健室でちゃめちゃんの為だけの授業として、書写やリコーダーを何度も教えてくれたり、凄く褒めてくれるのでちゃめちゃんにとっては、とても良い環境になりました。


とてもありがたい。

感謝です!


今思うのは、真面目だけど自由人なちゃめちゃんには、自由意志があまり出せない学校は刑務所のようなのかも笑い泣きなんて思います。❨本人もそんな感じと言っていたよ❩

あと、安心基地も無いしね。



学校では集団行動や勉強等を何時間も頑張って、家に帰っても宿題で勉強をしなくてはならないのが毎日なんて、子供たちが可哀想だと思ってしまうのは私だけかな口笛


大人になって何の役にたたない勉強は止めて(役にたつものは勉強して)、その時間に子供達がもっと生きていく上で他に身に着けた方が良い事をやったらいいのにと思ってしまいます。


ちなみに私は、自力で建物を建てたり野菜やお米の作り方を学びたかった…



そうそう、児相はというと月1で心理士にみてもらっているので、その時間に私と里親担当とワーカーさんと面談をしているのですが、毎回ただ私が報告をするのみで、毎回学校以外に見学や通うのはまだダメだと言い続けるだけで、結局何の力にもなってくれませんでした笑い泣き

それが一番のストレスだった💦


今回は他に行けなかったのが良かった結果になったんだけどねてへぺろ