経営学者の楠木健さんが提唱する

好き嫌いが全てを決める、という説。

なかなか面白くて共感したので、

自分の好き嫌いも書き出してみることに。

 

食べ物の好き嫌いとかそういう生来のものではなく、

自分の根幹をなす要素としての好き嫌い。

これが結構難しい。

始終思いついてはメモに残して、

さらにその理由を考えて文章にまとめる。

今のところ11個出てきました。

 

この作業には、まず具体的な好き嫌いを思い浮かべ、

なぜそう思うのかを掘り下げます。

その際に具体から抽象への思考作業が発生します。

嫌いを嫌いで深めても嫌いが強くなるだけなので。

嫌いという感情の本質は何かを探るわけです。

それには抽象化する必要があります。

 

この抽象化が結構難しい。

でも、これがうまくいって、好き嫌いが揃ってくると、

自分がどういう人間かがわかってきます。

好き嫌いというのはある程度共通項があるので。

 

というわけで、まだまだ探しますよ。好き嫌い。