どんな些細なことでも共有しておくことが
大事だと最近気づきました。
それはプライベートでも仕事でも同じ。
共有することは相手への気遣いなんですね。
こういうことがあった、今こうなっている、
今後こうなりそう、などなど。
自分だけわかっていれば良さそうなことでも
共有することで相手が助かることがある。
安心したり、準備したり、アクションを起こしたりと。
共有しない人、できない人は自分都合で動いている人だと思います。
周りのことまで意識が向かないんですね。
かくいう私もそんなタイプでした。
細かいことでも共有するようになったのは最近のこと。
それは自分だけで完結することばかりではないと気づいたから。
仕事ではディレクターとして指示・統括することが多いので、
自分がわかっていることが一番多く、
周りのスタッフは外部なればなるほど情報量が少なくなる。
そういう状態で仕事を進めるのは不安だと気づいたんですね。
それを象徴するようなことがありました。
知人の撮影スタッフの人が、私の同僚ディレクターと仕事をしていて、
ディレクターから共有がされないので困っていると愚痴をこぼしたんですね。
私は知人とそのディレクターが仕事をしていることも知らなかったのですが、
そもそもそれすらも社内で共有されていないという事実。
その彼はいまだに自分だけで仕事をしていると思っているのかもしれません。
共有は大事。そんなことを思い知らされた一件でした。