いい人っていますよね。

ひとくくりにしてますが、
いい人にも種類があると思います。

僕はいい人ではないと自分で思ってますが、
人によっては、いい人だと言われることがあります。

それはその人にメリットのある行為をしてあげた時。
僕は基本的におせっかいなところがあるので、
その人のために自分が何かできることがあれば、
やってあげることが多いので、
その人からはいい人になるのかもしれません。
逆に別に僕じゃなくてもいいじゃんということは、
しないことも多いので、その時はいい人ではありません。

いい人の中で僕が苦手なのは、「正しい」いい人。
正しい人は他者にも正しさを求めます。
面と向かって言わなくても、態度ににじみ出る。

例えば信号を守る人。いい人ですね。
僕も守りますが、守ることが正しいと思って守ってるというよりは、
守ったほうがいいかなと自分で選択して守ってます。
なので、守らないときもあります。それも選択です。

でも、正し人は行動規範が正しさなので、
正しいと思って守ってます。
同時に守らない人は正しくないとなります。

そういう正しいいい人が苦手です。
でも本人は悪いわけでもなんでもないので、
申し訳ないなと思いつつ、やはり苦手な部類です。