本当は違うと思っていても
周りの圧力に負けて同調してしまうこと。
この同調圧力の恐ろしさを目の当たりにしました。

ある役割を決めないといけないのですが、
大変な役割ということで誰もやりたがらない。

こういう場合は、皆で納得いくまで話し合うか、
トップダウンで指名されるかで決まることが多いのですが、
そのどちらもせずに、同調圧力によって決まる。
そんな場面に遭遇しました。

同調圧力、なんとも恐るべきパワーです。
適材適所も本人の言い分もないがしろ。
形だけは立候補という形をなしてるけど、
やらされてる感がハンパない。

この同調圧力は避けられないものであるのなら、
どうやって回避するか。

たとえ強い意志力があっても
この圧力には勝てないと思います。
同調圧力は時間無制限なので。
承諾するまで続くので。

となると、その場に近づかない、
圧力を感じたらすぐさま離れる。
これしかないのかもしれません。

女性は子供を産むべきだ。
正社員として働くべきだ。
ある年齢になったらマンションを買うべきだ。
世間にも同調圧力がはびこってます。

これらを感じないようにすることは無理なので、
存在は認識しながらも巻き込まれないようにするのが、
同調圧力と共存していく方法なのかもしれません。