小3の息子は枕を使いません。
何年か前に泊まりに来たときに枕を出したら、
朝にはどこか違うとこにいってました(本人が)。
寝相が激しかったんですね。

今はそこまで寝相はひどくないようですが、
依然枕はいらないようで、いつも枕なしで寝ます。
子供だから体柔らかいからかな~なんて
特に気にしてませんでした。

ところが最近読んだ本の中に、
哲学者の森信三さんについて書いたものがあり、
森さんの健康法として無枕安眠法というものがありました。
要は枕なしで寝るということですね。

この森さん、かなり昔の人なのですが、
おかずと米を口の中で一緒にして食べないなど、
独特の健康法をお持ちで、信用できるかいな?と思いつつ、
半身浴が良いなど昔の人にしては進んでるんじゃないかなと。

というわけで、「寝る時に枕はするもの」という
固定概念を払ってみることは良いことだなと思い
ひとまず試してみることに。

初日は就寝が遅かったこともあり、
それほど変化は感じられなかったのですが、
枕がないからしんどかったということもなかったです。

ひとまず一週間ほどやってみようかな。