佐藤可士和がデザインした
セブンイレブンの制服がダサいと話題です。

コーヒーマシンのデザインも分かり辛いと酷評されて、
本当にデザイン力があるのか?まで言われ始めてます。

デザイン力はあると思います(上から目線でなく)。
ただ、佐藤可士和デザインであり、
好きな人にはウケるが、大衆ウケはしない(時代になってる)。
でも、商品や制服は多くの人が手にする、目にするものなので、
大衆ウケしないと売れないし、評価もされない。

あとは、世の中のデザイントレンドが
変わってきてるのもあると思います。

15年ほど前にそのデザイン性の高さでブレイクした氷結が、
今の若い子にはおじさんの飲み物となってるらしいので。
15年前のデザインは今の旬ではないということ。

今回の制服のデザインがいいのか悪いかはわかりませんが、
少し前にも彼がデザインしたヤンマーの制服が酷評されてましたから、
服飾デザインのセンスは乏しいのかもしれません。
あと、webのデザインもイマイチ。
畑違いの分野がうまくいかないのはある意味当然ですけどね。

変わらないためには変わり続けるしかない。
日清の担当者が前にセミナーで言ってました。
世は無常。常に変わり続ける努力が必要だと、
今回の件で思いました。