人に与えるよりも人から獲るものが多い人
それがtaker

人に与えることが多い人
それがgiver

その両方をバランス良くやる人
それがmatcher

この中で仕事の効率が良い人と
仕事の効率が悪い人はともにgiverだそうです。

効率が悪いgiverは、
人に時間やお金や諸々を与えることにより
結果、仕事の効率が悪くなる。

では、効率の良いgiverとは。

見返りを求めず、人のために良かれと思って、
与える人が成功をおさめているそうです。

アメリカで大々的に行われた調査結果ですが、
相手のことを想像すればその理由がわかりますね。

自分に親切にしてくれる人が見返りを求めていなければ、
その人を良く思いますよね。
その人のために自分も何かしたいと思います。
それは心理学的にも実証されているそうです。

でも、何か裏があると感じたら、
その親切も違ったものにうつります。
だから相手のために何かをしようとは思いませんよね。

というわけで、giverを目指そうと思いました。