取引先の人が心筋梗塞で亡くなりました。
41才、同年代です。
単身赴任先で一人で亡くなったそうです。

人間、どんなに名声を得ても
富を得ても、地位を得ても
どういう最後を迎えるかが
その人を決める。
終わりよければ全て良しという言葉は、
そのことを言っているそうです。

死に方の良し悪しではなく、
どういう生き方ができたのか。

明日の朝、自分が心筋梗塞で死んだら…
そんなことを想像してみる。

残された人たちへの
金銭的ケアや諸々の始末は
一応やってあるので、それほど心配はない。

それよりも今の自分。
何をするべきなのか。

仕事に命をかけてるようなことを言う人がいるが、
僕は全く共感できない。
仕事は好きだし楽しいが、
明日死ぬとしたらやるべきことにならない。

発想の転換で、明日死ぬとしても、
やるべきものを仕事にするのが
正しいのかもしれない。

そんなことを考えた。