某専門学校の学校案内のコンペに勝ちました。
コンペに勝つのは実に久しぶり。
まあ、そんな頻繁に出てるわけでもないのでね。
でもたまにしか出ないからこそ、負けると凹むわけで、
今回は勝てて良かったです。

今回のコンペは外部から持ち込まれたもので、
(大体は代理店などの外部から持ち込まれるのですが)
いつもと違うのは、外部にもディレクターが立ったということ。

いつもは、外部からはコンペの話だけが持ってこられて、
あとは丸投げ、企画からコンセプト、デザインまでよろしくね!
そんなケースがほとんどです。

それが今回は外部にディレクターが立ったことで、
草案に対して気づいた点を加えたり、批判したり、
さらに新しい視点を加えたりと、色々ともむことができました。
これにより企画自体がぐんと良くなったと思います。

うちの会社では、企画を考えるのは僕だけなので、
やはり一人よがりになりがちです。
自信がないわけではないのですが、
一人の人間が考えることには限界があります。
やはり全く違う視点を持つ人が入ることによって、
よりブラッシュされると思います。

今後は社内だけで作る際も、
批評家的な立場の人間を入れようかと思います。
とにかく気づいた点を色々と言わせる。
それがクライアントの言葉に近いものであったりするので。