本を読む&著者の話を聞く。
これが読書をより血肉にする方法です。

本だけだと当たり前ですが文字情報だけです。
話だけだと言葉の情報だけです。
この両方を合わせることで情報がより深いものになります。

つい先日、たまたま著者の講演会に参加することがあって、
本の内容の理解度が急激に深まる実感がありました。
その時に、この法則に気づきました。

とはいえ、そう都合良く著者の話を聞く機会があるのか?
ねらい目は新刊が出たすぐです。
新刊記念で表舞台に出てくることが多いんですね。

というわけで、先日も「伝え方が9割」の著者、
コピーライターの佐々木さんのセミナーに参加してきました。

セミナー終了後、著書を読み返してみえると、
ぐんぐん頭に入ってきます。
講演内容とほぼ同じ内容が書いてますから当然っちゃ当然ですが。
ものの数時間で読了できます。
その理解度は読書5回分ぐらいに匹敵するのではないかなと。
つまり、一回の講演で4回分の読書が省けるわけです。

これ、世の中の人、気づいてるのかな…。