モノゴトを思いつき、発信・行動するタイプと、
モノゴトを持ちかけられてから動くタイプがあります。

前者は能動的で発信型。後者は受動的で受信型。

デザイナーには受信型が多いと思います。
仕事の性質も受注型です。

でもこれからは発信型になったほうが良いと思います。

世の中に落ちているヒントを自己の中で精製して、
アウトプットするのがクリエイティブ業の仕事ですので、
インプットの質がアウトプットの精度に大きく関係します。
受信型は持ち込まれてからインプット作業に入るので、
ストックが少ない上にインプットの内容が偏ってしまいます。
それでは良いアウトプットが出てきません。

発信型は常にアウトプットを想定しながら、
インプット作業を行うので、案件に関係なくインプットをしますし、
アウトプットを前提としてインプットをしたほうが
インプットのクオリティが高くなります。

なので、クリエイティブ業であれば、
なおさら発信型でインプットとアウトプットを
頻繁に繰り返すことが必要になってきます。

残念ながらそれが分かってない人が多いのが現状ですが。