取引先の営業さんが企業してました。
連絡ないな~、辞めたのかな~と思ってましたが、
企業してたとは。

会社の内事情(プライベート)を露出することで、
ブランディングをする手法を取ってるみたいで、
彼の今がどんな感じなのかよく分かりました。
あくまで、彼が演出して見せてる今ですけど。

で、思い出したのは、お客に謝罪に行った時の彼。

彼の部下との仕事で、うちが止めるのを振り切って、
コスト重視で印刷の紙を変えたんですね。
結果、仕上りに満足できないクライアントが激怒して、
彼の部下と彼が謝罪に行ったという話なんですけど、
その時、うちにも一緒に来て欲しいって言ってきて、
うちはそんな義理はないし、
ボクはその日は別件で行けないと断ったんですね。

その時のザ・サラリーマンの彼と、
経営者で自分のやりたいことをやってる彼。
やってるように見える、見せてるだけかもしれませんが。
少なくても、当時の会社の一員だった彼と、
今の彼は違っていて、やりたいことをやってるな~と。

思ったのは、自分のやりたいようにやりたければ、
自分が長にならないとできないということ。
誰かに雇われてる間は、程度の差はあっても、
自分のやりたいことはできないな~と。

まあ、それがサラリーマンだろ、
と言われれなそれまでですけど。

そして、その制限の中でやりたいことができてる度合いが
多いほど、幸せ度が高いんじゃないの、と。

ごもっとも。

リスクが低く、自由度が高い職業に就いてることが、
仕事においての幸福度が一番高いそうです。
逆にリスクが高く、自由度が低いのが最も幸福度が低い。

自由が欲しければリスクを避けるな、ということなんでしょうね。