デザイン思考ができる人、
つまり、Design Thinkingができる人を
デザインシンカー(Thinker)と呼ぶそうです。

デザイン思考がデザイン以外の業務にも有効だと分かり、
多くの企業がそのメソッドを取り入れている中で、
専門家であるデザイン業に携わるものは、
何をしないといけないのか?
そういうコラムを読みました。

まず、存在自体が美を基準にする必要があるそうです。
美を基準にすることで、審美眼が育つ。
多様な経験を身につける。
それは案件自体が多様だから。
同じメニューデザインの仕事でも、
チェーン店から高級ホテルまで幅広く存在するから。

チェーン店で通用するデザインしかできない、
高級ホテルで通用するデザインしかできない、
これではダメだということです。

些細なことから美を基準にした生活とは、
買ってきた食事でもお皿に移し替えて食べる、
無くなったら悲しくなるぐらいのものを持つなど。
それが愛のある生活だと思います。

合気道の先生が、「美しいものは強い」と言ってましたが、
何か通じるものを感じます。