朝からお客さんから電話。
名前を見て一気に不快な気持ちに。
なぜ不快になるのか?
それはその名前からの電話に良いことがないから。
このお客の今の案件、予算が相当低いんですね。
低いのに作業料が多い。つまり割に合っていない。
この案件に関する作業は、あらゆることを控えたい、
電話で話すのも控えたいぐらいなんです。

予算が見合わないということは、
その労働の意味が大きくないということです。
だから不快になるのは当然だけど、
ここまでストレスを感じるのはなぜなのだろう…。

そう考えてみたら、「自分らしさ」に根源があると気付く。
ボクのよく活用してる「強み」の一つに「自分らしさ」があります。

労働に対して正当な評価が得られないということは、
自己の存在を否定されているように感じるんですね。
それが「自分らしさ」を脅かしているから、
ここまでストレスを感じるのだと。

多少安いからって、まあいいじゃんと思う人もいるでしょう。
それはその人の軸に触れてないからだと思います。
ボクの軸は「自分らしさ」であって、
その自分らしさが、予算が合わないことを良しとしない。

思えば他の案件でも同じような気持ちが生じています。
全ては予算が問題というと銭ゲバみたいですけど、
問題は自分らしさが尊重されてるかどうかなんですよね。