とある知人の経営者の方に
「最近のおすすめの本は?」と聞いたら、
青山繁晴さんの本を薦められました。

というか、青山繁晴自身を薦められました。
いわく、「この人はすごい人だ」と。

不勉強ゆえに全く聞いたことのない方でしたが、
色々話を聞いてると確かにすごそう。
立ち入り禁止の硫黄島に交渉の末に入ったり、
福島の原子力施設に交渉の末に入ったりと。

で、借りてみましたおすすめの本、
「ぼくらの祖国」。

すごく面白かったです。
思い知らされたのが、
いかに自分が知らないかということ。
というか、いかに日本国民が知らないか。

細かくは書きませんが、感銘を受けたのが、
青山さんの活動の原動力が、
日本の将来のためだということ。
私利私欲のためじゃないんですね。

自分の死後の日本のことを考えて、
100年、200年先の日本の子供たちのことを考えて、
様々な活動に取り組んでいる。

これは読んでおくべき本だと思いました。