知人の経営者と食事をしてまして、
経営がすごくうまくいってるらしい。
少しだけ年下なんですけど、
全然やり手オーラ出てないんですけど、
でも結果、すごくうまくいってる。
なにか魅力があるんだろうな~。
助けたくなるような。
ああ見えてやり手なんだろうな~。
全然見えないけど。
でも、話の節々で覚悟を感じます。
やる時はやる、みたいな。
それが決め手なのかもしれません。
ふと、彼と話していて思いました。
置かれたところで咲くってこういうことだな~と。
男は多かれ少なかれ皆成功をしたいと思ってます。
若い時は特に。
その成功の形は彼のような社会的成功を示します。
でも、そうやって成功できるのは一握り。
そうなれなかった自分を諦める。
でも、個人差があるので、経営者に向いてる人、
芸術家に向いてる人、教師に向いている人など、
それぞれ個体の特性に応じた成功の形があるんですね。
それが脳の違いであり、個体の差である。
つまり、置かれたところが個体差であり、
その特性に応じたゴールを目指す。
それが置かれたところに咲くということ。
世界で一つだけの花というのも同じことですね。
価値観の違い、特性の違いを認識して、
自分の道を究める。
極めるではなく究めるということ。
四十にして惑わずとは、
このことに気付くことかもしれません。