自分がどの業界に身を置いてるかによって、
好みって変わってくるんだと気付きました。

お客さんから、「もっと楽しい感じにしてくれ」と
デザインに注文がつきました。

楽しい、、、

楽しいというのは主観であり、
基準があるわけではありません。
つまり、人によって「楽しい」に差がある。

まあ、暗~い感じのものを楽しいとは思わないから、
ある程度の範囲は決まりますが、
それでも微妙なところは主観によってくる。

この微妙な差を絶妙に埋めることができると、
お客さんは喜び、評価も高まります。

つまり、この微差をいかに埋めるか。
これが仕事の分かれ目になります。

上記のお客さんの店舗で撮影をしていたとき、
ふと、ちらしが目に入りました。
そのちらしのデザインを見ていて気付きました。
ああ、この人たちの「楽しい」ってこういうことか、と。

このことで気付きました。
基準のない主観的なことは、
その人の置かれた環境によって作られる、と。

今後は可能であれば、
お客さんの環境を見に行こうと思います。