クリエイターの働き方を考えるという
ワークショップに参加してきました。

働き方に関するお題(質問)に対して、
3人のクリエイターがそれぞれの価値観を話す。
そこから何かヒントを見出すという企画。

質問のクオリティが低くて、
盛り上がりに欠けた企画でしたが、
それでも学ぶことは多くありました。

その中の一つで、どうやってアイデアを出すかというのがあり、
その答えに「アイデアはインプットしたものが貯まったある時点に出てくる」
というものがありました。

アイデアを出そうとか、生み出そうとしても出るものではなく、
ある一定量の情報が貯まったら、アイデアとして形になると。
なので、見るもの聞くもの触れるものすべてにアンテナを張って、
自分の中にストックしていくことが必要だと。

確かに、ボクも最近そういうことがあります。
もちろん、お題があってそれについて考えることは、
アイデアを出そうとしてることではあるのですが、
でも、ふと思いつくことが多い。
それは、お題に対する情報が自分の中である程度あるからで、
そこに向けて、お題となったことで新たに情報を調べたりしてぶちこむ。
そうすると、情報が一定量になり、アイデアとして出てくる。
それでも、出ない場合は寝ます。寝れば脳が何とかしてくれるから。

なので、最近はよくこう言ってます。
「後は寝て考えるわ」と。