合気道の創始者である植芝盛平と
心身統一思想の思想家、中村天風。
この偉大な二人に師事して、自身も合気道の達人にして、
自分の流派を立てた藤平光一さんという人の本を読みあさってます。

藤平さんは、心が体を動かすのだから、
完全にリラックスできた状態になれば、
相手の動きや心が読めるといいます。
だから技を簡単にかけられるし、
それでいて自分はかけられないと。

レジェンド植芝盛平師も同様のことを言います。
氣が向かっている方に投げてあげれば良いと。
まあ、師弟ですから同じことを言うのは当然ですけど。

これすごく難しいです。
というか、できるのかしら。
でも、藤平さんは誰でもできると豪語します。
だからできるのだと思います。

というわけで、日々、氣を意識して暮らすようにしてます。
でも合気道の稽古中は目の前のことに追われて、
なかなか意識できないんですよね。
一番意識をするべき場所なのに(苦笑)。

というわけで、稽古でない普段の生活で、
氣を意識してリラックスできるよう努めようと思います。