こんな記事を目にしました。

「安い商品を大量に販売するスタイルならともかく、
 付加価値のある商品やサービスを扱っている営業であれば、
 付加価値の高い商品やサービスを受ける習慣を身に付けておきましょう」

これは我々の職業にも当てはまります。

モノを売ってるのではなく、技術を売っているからです。
それも発想やアイデアとなると形がない分、
売っているのは、まさに付加価値。

なので、服装や持ち物、小物など、
お客さんが見て、「お!やるな」と思われるものを
身につけるようにしておくべきです。

別にブランドものを持つということではなく、
しっかりしたもの、良いものを持つということです。

ボクは個人的には、有名なものより珍しいものが好きです。
なので、「これ、いいですね。高かったでしょう」と言われるよりも、
「これ、かわいいですね。」と言われることが多いです。

そう。ちょっとしたかわいいものを
身につけることが好きなんですね。
かわいい、って今の日本において最大の付加価値ですから。