私どうやら音への不快基準が人より敏感なようです。

例えば車の走行音。
地元住民の車は基本的に丁寧に走っているので
不快は感じることはあまりないのですが、
タクシーはぞんざいに走ってるので不快を感じます。

笑い声
息を吸いながらの引き笑いや
無神経なデカい笑い声、おもねるような笑い声なども
その場にいられないぐらいのストレスを感じます。
同様に話し声もそうです。
内容もそうですが、声音によっては内容関係なく
聞いていられなくなります。

工事音もそう。
選挙の宣伝カーもそう。
イヤホンの音漏れもそう。

子供の遊び声は気になりません。
むしろ癒される。

ドラマの音付けを仕事にしている知人がいるのですが、
彼はまさにそんな感じでプライベートでは音が入らないように
気をつけているそうです。音に惑わされるらしいです。
ボクはそこまでじゃないかな~と思ってましたが、
ボクも結構なレベルだと最近思いました。

思い返せば来社客の声質や笑い声の質が気に障って、
どうしても机にいられず、外に逃げたことも何回もあります。
人にはそれぞれストレスポイントがあると思いますが、
ボクは音だったんだな~といまさらながら再発見。