四川料理は四川省の料理で、
火鍋に代表されるように辛くて有名です。

ボクは上海から帰国して以来、
梅雨のこの時期は好んで火鍋を食べることにしてます。

梅雨の湿度で何となく元気のない体やだるい気分が
火鍋を食べることによって元気になるというか、
活力を取り戻す感覚があるからです。

これは体感的に感じてることではありますが、
理論的にもボクの中では成立しています。

四川省は盆地で雨が多くて湿度が高い。
まさに日本の梅雨時期と同じような感じ。
行ったことはないので想像ですけど。
そういう土地で好まれているには理由があるはず。
医食同源。四川の人たちの元気の源は辛い料理であろう!
という仮説を立て、それを信じてるわけです。

火鍋以外にもマラー刀削麺も同様に辛いので、
こちらも元気がない時に時折食べます。
刺激が強いので、食後はお腹が緩くなりますけど、
元気はチャージされます。