サイモン・シネックというコンサルタントが掲げる
Why理論の動画を見直してみました。

この理論はとても素晴しくて、
何度も見てますが(書籍も読みました)、
初心に戻る気持ちで久々に見直してみました。

人は「プラン」ではなく「夢(思い)」に動かされる。

何をするのかではなく、なぜそれをするのかに
人は共感し、動かされるということです。

夢によって動くのですが、人のためではなく
自分のために動くというのが大事な点です。
それは同じ夢を見るということではなく、
自分なりの夢に置き換えるということです。

例えば自分の会社を大きくして、
社会に貢献したいと夢を持つ社長がいたとします。
その会社には会社を大きくして、
家族を幸せにするという夢を持つ従業員もいたとします。

頑張って働いて会社を大きくするということは共通の夢です。
会社が大きくなれば、社長の夢も叶うし、従業員の夢も叶う。
社長ために働くのではなく、社長の夢のために働く。
それは自分の夢のために働くことでもある。

アップルのスティーブ・ジョブスは
「世界をクリエイティブの力で変える」という夢を持ち、
従業員はその夢に共感して様々なデバイスを作り出しました。

カッコいいパソコンを作るのが夢でもなく、
便利なスマートフォンを作るのが夢でもなく、
スマホのような腕時計を作るのが夢でもなかったのです。

モノより思い出という名作コピーがありますが、
まさにその通りなのです。
原点回帰です。